たゆたふままに

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さらに満開

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2018.3.27.さいたま市
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by yuhu811 | 2018-04-03 16:02 | Comments(0)

満開

暖かくなったと思ったら、寒の戻り、冷たい雨から雪へ、だからまた、寒い日が続くのかな?と、いったんは片づけた、猫のコタツを出してみたりしていると、ソメイヨシノ満開に!。。。。春は早足。。。。

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2018.3.27.さいたま市にて
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by yuhu811 | 2018-04-03 15:45 | Comments(0)

うけらの神事

毎年2月3日に、上野の五條天神社ではうけらの神事が行われる。今年も出かけてきた。うけらとはおけらのことである。この薬草を焚きながら邪気を払うというもの。平安時代からの古式にしたがい、節分祭・蟇目式・病鬼との問答・豆まきとなる。
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四つの金目をもつ方相氏が登場する。
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by yuhu811 | 2018-02-27 12:54 | Comments(0)

スーパームーンの、ブルームーンの、ブラッドムーン

1月31日のことでした。。。。天気予報は下り坂、夕刻から広がる薄い雲のベールに、今日はお月見無理だろなと思って夜、コタツでぬくぬくテレビを見ていると・・・大きく映し出されたのは赤い月!どこかと思えば都内とな!では都内の隣のここはどうなの?と窓を開けて見上げれば、おぉー雲が流れて顔を出しているではないですか!で、ささっと三脚取り出して、ささっと撮った。梅と絡めてみましたが、庭の白梅は固い蕾の出来始め。梅と言われれば梅かもね、というカンジ。。。。

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そーだ、このレンズはズームだったと思いだし、も少し大きく撮っておこうと、雪を踏みしめ、鉢を蹴散らし、一応記念撮影。スーパームーンのブルームーンの月食は、何年か前の月食よりも明るくて鮮やかだ。大気によって色が変わるというからこの日は空気が澄んでいた?天気は下り坂というのに不思議だけれど、そーかもしかして、スーパームーンだったから?!

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さて、蹴散らかした鉢には何が植えてあったのかというとスミレです。庭に増えたものを鉢植えにして玄関前に置こうと作ったものでした。22日に降った雪が残っていて、雪の下にあるものは、さっぱり見えず、蹴散らかしてしまいました。ごめんなさい。今年は寒いです。梅もスミレもまだまだ花は咲きません。バッサリ切ったツバキが五本、こちらも、もちろん花をつけません。ツバキさんにもごめんなさい。ごめんなさいの庭なのです。

2018.1.31.庭にて、


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by yuhu811 | 2018-02-06 13:36 | Comments(2)

氷点下

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氷点下9.8度・・・・・、えっ?と思わず目を疑った。さいたま市の本日の最低気温!記録更新だそうだ。そういえば夜、福太郎がネコ用コタツから出て、布団に入ってきたり出てみたり、またコタツに戻ったりしていたのは、暖かいところを探していたんだね。かわいそうだったな~。保冷剤を纏ったような家は暖房をつけてもなかなか暖まらないのだ。これじゃ~北海道と同じだぞ!とは、道産子の夫の感想。けれどそれから数時間が経ち、お天道様が空高く昇ってくると、長く伸びた氷柱がどんどん溶けていく。ポタポタガシャン!と雪の落ちる音。しばらく寒気が居座るそうだが、たぶん春はやって来る。


2018.1.26.自宅にて


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by yuhu811 | 2018-01-26 14:33 | Comments(0)

外は雪!大雪!!ですが、秋の日光の続き・・・・

天気予報は大当たり!で、我が家のあるさいたま市でも、朝から降り出した雪がどんどん積もりはじめています。ゆきやこんこ、あられやこんこ、どこまで積もるかな~・・・・・画像は15時少し前、お庭からパチリ!
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ですが、秋の日光の写真をもっと見せてーとご連絡をいただいたので、季節を遡り秋の日光を以下掲載します。

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by yuhu811 | 2018-01-22 15:37 | Comments(0)

奥氷川神社獅子舞1(2017.8.13.)

奥多摩町の奥氷川神社で獅子舞が披露された。奥氷川神社は武蔵三氷川といわれ、大宮氷川神社の奥社になるそうだ。所沢にある中氷川神社が中社で、その三社はほぼ一直線上に建てられているらしい。さいたま市の見沼にある女体神社と中山神社も確か大宮氷川神社と一直線だったような・・・。
御神木は東京都の天然記念物ちなる氷川三本杉で、一本の杉が根元から三本に分かれている不思議な杉の木だ。
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獅子は、大太夫・女獅子・中太夫の三匹である。始まりは定かではないが寛政四年(1792)には行われていた。四月には雹害避け・八月は暴風防除の祭りだった。また九月に暴風雨を追い払う趣旨で行われていたこともあったが、現在は八月の第二日曜日とその前日が祭礼日となっている。家内安全・無病息災・五穀豊穣を祈願する。(奥多摩町のHP参照)演目は、道中・宮参り・藤掛かり・三拍子・すり違い・花掛かり・鞠掛かり・竿掛かり・女獅子隠し・三代獅子・布団張り・白刃・である。奥多摩駅に着くと、藤掛かりが始まったところだった。
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獅子舞にはやし方という役がいて、獅子を導く。いただいた配役表には年齢も記されていて、最年少は三歳とある。

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by yuhu811 | 2017-11-21 12:22 | Comments(1)

東山神社の獅子舞(2016.11.20)

埼玉県越生町上野地区の獅子舞だ。東山神社の獅子舞は式典の後カラオケや踊りを交えながら、宮参り・すっこみ・花掛かり・願獅子・竿掛かり、の順に奉納される。花掛かりと願獅子の間には休憩があって、地元の方の作る焼きそばや焼き鳥などがあり甘酒の振る舞いなどもある。ほかにはスーパーボールすくいや輪投げなど、大人も子供も楽しい町内会のお祭りである。

願獅子とは、特別に花代をあげて願い事を祈願してもらう舞である。願い事は、家内安全・商売繁盛・安産祈願など。今年は祈願が四枚あり、社殿を右回りに四周+みなの幸せを願って一周で合わせて五周した。法螺貝を先頭に大万灯、こどもたちが持つ小万灯、天狗、ささら(小学生男子)、雌獅子、ハイオイ、中獅子、ハイオイ、大獅子、笛方と続く。また竿掛かりは、越生では唯一行われる庭だそうだ。中獅子と大獅子が、谷間に見立てた竿の向こう側にいる雌獅子のもとへ行こうと、何度も激しくあたり舞う姿は切ない。ようやく谷をくぐり抜けても雌獅子はどこにいったの?だけれど最後には、みんな仲良しよかったねー。
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東山神社で獅子舞があると聞いたのは飯能まつりで獅子舞を見ていた時のことだった。詳しいことは聞いていなかったので役場に尋ねると、11月20日の11時からだと教えてくれた。ところが実際は9時半から始まっていたようで、到着したころには花掛かりが終わるところだったけれど、その後保存会の方々にはお清めをいただいたりお話を伺うことが出来、獅子舞愛が深まりました。感謝感謝の2016年最後の獅子舞探訪でした。

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by yuhu811 | 2017-01-17 18:13 | Comments(0)

小瀬戸の獅子舞(2016.10.16)

埼玉県飯能市小瀬戸にある、子安浅間神社の祭礼だ。お社は田園風景を見下ろすこんもりとした小高い丘に建っており、まさにこの地区を見守っているというふう。神殿には子供を抱く観音様がおられ、子育て安産祈願、子孫繁栄を願い人々が集う。
獅子舞は、舞庭四隅に花笠をかぶったささら摺りの女児がたつ。法螺貝一人・唄方一人・笛方八人がいる。天狗を先頭に太夫・雄獅子・雌獅子が舞う。そのあとをばかめんに扮した男児四人が追い舞い賑やかに奉納される。

演目は、笹掛り雌獅子隠し・綱掛り・ほつくり・ほつくり子供獅子・花見・呑龍の六庭。子供獅子は数年前から取り入れたそうで、元気に飛び跳ねる姿はなかなかのものだった。また呑龍は、榊に垂らした女性もののしごき帯を蛇に見立てて、それを獅子が呑み込むというもので、子孫繁栄を願うものである。舞は11時頃より始まり4時過ぎまで、1日をかけての奉納であった。
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子安浅間神社には飯能からバスに乗って行くのだけれど、バスは乗客でいっぱいだった。けれど神社のあるバス停で降りたのは自分一人で、あれれ大丈夫?ひとっこひとりいないではないですか!なんと印刷した地図を家に置いてきてしまい右か左か、さてどっちだったかと立ちすくんでいると、遠くに一人の少年があらわれた。そこで、あぁー待って待ってと追いかけて道を訊ねると、少年は部活の朝練を終えて家に帰る途中だから大丈夫、といい神社まで案内してくれたのでした。ありがとうありがとう~♪

コスモスが一面に咲く道を歩きながら、いいところですね!というと、そうなんです、ここはいいところなんですよ。あそこには(といって指さしながら)春になると桜がいっぱい咲くんです、きれいですよーだからボクはここが大好きです。遠くに行かなくても、ちょっとバスに乗れば駅前にお店もあるし。いいところです♪と、いや~いいなー♪そういっていただけるとは、飯能生まれじゃない私でも嬉しいなー、、、なんだか幸せな気分になって神社に吸い込まれたのでした。




2016.10.16.埼玉県飯能市にて、






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by yuhu811 | 2016-12-28 11:44 | Comments(0)

谷保天満宮の古式獅子舞(2016.9.25)

天暦三年(949)に勅使が下向するさい獅子頭三基が奉献された。後に京都から公卿が来て2月25日の大祭に獅子舞を奉納したのが始まりと伝えらえている。江戸時代になってからは、9月25日の天満宮大祭に奉納されるようになった。
獅子頭は重箱獅子といわれる。二本の巻角の大頭・二本の棒角の小頭・角なしの雌獅子の三匹と天狗、ひょっとこが加わり境内に設えられた土俵の上で舞う。一行は獅子のほかに法螺貝・露払い二人・棒使い四人・天狗・おかめ・ひょっとこ二人・笛十人・唄十人で、花笠はつかない。(ふるさと東京・民俗芸能一参照)

獅子舞は宵宮参りから舞われるが翌25日のみ出かけることにした。翌日は正午からの万灯行列がはじまる。万灯は各町会から一基ずつ、今年は全部で十二基が駅前のロータリーから境内まで二時間をかけて練り歩くのだが、それぞれがかなりの重さがありまわす姿は見ごたえがある。途中、万灯行列の最後に、榊・弓張提灯・錫杖・御幣など、さらに獅子舞の一行が加わり道行となる。演目は、道行・舞込・岡崎・向かひで・鹿島・雌獅子かがり・松山・腰休め・飛び違い・十七・山雀・さらさら、の十二曲。
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以前、奈良の石上神宮の鶏たちの写真を見せてもらったことがある。神のつかいと信じられている鶏たちは、幸せそうに暮らしているようで、毛並きらきら美しく、行ってみたいなと思ったのだけれど、それが実現していないうちに、酉年が巡って来るではありませんか。奈良ねーなかなかなー、そういえば、谷保天満宮の境内に鶏が暮らしてるって教えてもらったことがある。そーだーそーだ、国立市の谷保天満宮に行きましょう、とアクセス方法など調べていると、なんと9月に獅子舞奉納があるという。あららこれは大変!行かなくちゃ!というわけで出かけてきたのでした。

獅子舞の舞手は男性ですが、多くの老若男女の人々が関わり大切に受け継がれています。獅子宿にあげていただき少しお話を伺うことも出来ました。ありがとうございました。ところで、鶏!いました。最近は獣に襲われて数が少なくなってしまったようですが、のびのびと境内を歩いていました。境内に万灯がなだれ込むと木の上に飛んでいき、祭りの様子を見下ろしていました。

境内には山口瞳さんの歌碑があり、獅子舞へのおもいが綴られています。・・・”金棒、拍子木、笛が鳴り、万燈を先頭にした獅子舞の道行きは近づいてくる、体が天に浮く心地がする、夕方になって豪雨が襲う、神殿で神楽が続いている、あたりが暗くなる、太鼓と笛、ゆるやかに荘重に軽快に”・・・




2016.9.25.東京都国立市、谷保天満宮にて、






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by yuhu811 | 2016-12-27 15:40 | Comments(0)