たゆたふままに

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CP+にて

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3月3日の桃の節句にCP+に行きました。カフェコーナーにあひるさんがおりまして、とっても美味し!リフレッシュした~♪

by yuhu811 | 2019-03-14 18:23 | Comments(4)

初、ダイビング!

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人生初となる、ダイビングをした!緊張したー(>_<)といっても、いつも泳いでる、足の立つプールでのことだけれど。。。。つまりは体験ダイビング。だからこのような魚はいない。この魚は水族館で目が合った魚さんだ。「なんだーこいつはー?!」とでも言っているように、レンズをジロジロ見ながら通り過ぎていった。

キミのように泳げたらいいなー。。。




by yuhu811 | 2019-03-12 16:14 | Comments(0)

春一番

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昨日、春一番。関東地方午後5時に吹いたそうですが、昨日も、本日も、家にこもりっきりなので実感なし。とはいえ、庭の梅の花は終わりました。次は新緑、いいなー。画像は庭の梅ではなく、先々週の大宮第二公園にて。。。

by yuhu811 | 2019-03-10 15:46 | Comments(0)

雪でした。。。

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先週末の雪景色。予報通り南の方ほど雪景色。運良く南の方にある東京駅へ出かけて出合うことができました。今日も寒い。


2019.2.9.東京

by yuhu811 | 2019-02-15 14:55 | Comments(2)

さよなら、平成

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平成最後のクリスマス、平成最後のお正月、平成最後の、最後のいろいろ、もろもろ、それは毎日、その時その時が最後ではあるが、とくに感慨もなく過ぎていく。2019年は己亥(つちのと・い)なのだとか。どうぞ、よい年となりますように、願いは。。。。Love and peace 。。。。!

画像は2018.12.1.都内紀尾井町テラスにて、

by yuhu811 | 2018-12-24 17:16 | Comments(0)

冬到来

ようやく冬らしくなってきた。スーパーの入り口には柚子と南瓜が並べられていて、はて?なんの売出しかと思いきや、忘れていました冬至近し。今年は22日がその日に当たるそうだけど、それからクリスマスがやってきて、大晦日で、元旦がやってくる。うーん時が加速している!年末年始は、体調崩さぬように気をつけねば!

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画像は11月末の六義園。のんびり歩いて、歩き疲れたらお抹茶いただいて、かもさん眺めたり、あたたかで楽しかったな。

2018.11.27.都内文京区六義園にて、


by yuhu811 | 2018-12-20 18:38 | Comments(2)

八月、日光で

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今日は冷たい雨で秋本番というふうだ。庭ではヒガンバナがしおれている。春が早かったけれど秋も少し早足か。
ひと月前、日光で秋の入り口を感じたとき。

2018.8.14.日光市

by yuhu811 | 2018-09-21 17:48 | Comments(0)

銚子口獅子舞(2018.7.15.)

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春日部の銚子口にある香取神社行ってきた。夏の例大祭の獅子舞奉納があった。気持ちよく晴れ渡った真っ青な空なのだが、すでに高温続き、この日も気温が心配だった。なにが心配かといえば、まずは自分の体調、そしてカメラの故障、それからなんといっても獅子舞の踊り手の方々だ。。。。本日の演目は「打つ揃えの儀」「天狗の舞」「小獅子の舞」「中獅子の舞」「太夫の舞」「弓の舞」と続いた。

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by yuhu811 | 2018-09-07 18:28 | Comments(6)

カマキリです!

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一昨々年のことでした。たぶん、たしか、家の近くのアスファルトの道の上をカマキリが歩いておりました。このままでは轢かれてしまうよーと、庭にぽ~い、したのです。放したけれど繁殖はしないだろうと思っていたのですが、翌年草刈りをしたときに誤ってバッサリ!あららーカマキリ!生きてたの?!冬越ししたの?それとも子孫?いやーバッサリ、ごめんなさい。まだ息はありそうだったので、そっと叢の中の石の上に置きました。きっと鳥に食べられちゃっただろうけど、生き埋めにするわけにもいきません。そしたら昨年、またも庭でカマキリ発見です!赤ちゃんがー!あらら、繁殖できた?そして今年、6月29日のことでした。ぼけーと庭を硝子越しに眺めていると、汚れた硝子の上を歩くカマキリだ!おー、やっぱりどこか近くで繁殖しているの?もしかして、この小さな庭ですかー?!さぁたいへん、またバッサリしないように気をつけなくちゃ・・・・。


2018.6.29.自宅にて



by yuhu811 | 2018-07-04 17:56 | Comments(0)

「人生の踏み絵」     遠藤周作

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1966年6月から1986年7月まで、九回の講演を収録した本。1966年というと「沈黙」が出版された年である。

「沈黙」を書くきっかけは、二年半ほど入院生活を送ることになったとき、心の中に、長崎で出合った足指の跡がついた踏絵が浮かび上がってきたそうだ。自分だったら踏むだろうか、踏むだろうか、踏むだろう。自分は弱い人間だから踏むだろう。その時、どんな気持ちで踏むだろう、当時の人はどうだったのだろう、多くの人は弱い人間だから踏み絵を踏み生きてきたのだろう、と考えたそうだ。だが、キリスト教の歴史には、その記録はほとんど残っておらず、なかったことのようになっているので、その人たちの「沈黙」を呼び起こしたかった。そしてそのとき、なぜ神は「沈黙」していたのか、ということもあり「沈黙」というタイトルにしたそうだ。

1979年からは”文学と宗教の谷間から”と題して六回の連続講演が記録されている。いくつかの小説を題材にし、キリスト教の考え方や感覚について読み解いている。さらに自らの宗教観についても語っており、キリスト教は自ら選んだ宗教ではないので愛しきれないが、何とか付き合わねばと思っていると明かす。

弱虫と強虫を考えて来て仙台で出合ったのが、支倉常長(はせくらつねなが)の悲しい顔をした肖像画だったという。支倉常長に自分を託し、考えてきたことの総決算として上梓したのが「侍」であった。さらに、その総決算に揺さぶりをかけたくなり「スキャンダル」を書くことになったという。

なぜ書くかという問いに、遠藤氏はこう答えている。「小説家は人生がわからず、迷うに迷っている人間なので、その謎に少しでも迫りたいと思って書いているのです」

また、アンドレ・ジッドは「芸術はデモーニッシュ(魔的な)な協力なしに成り立たない」と言っているが、これを「抑えつけているもうひとりの自分、隠れている×」であるということが、小説を書いてきて分かってきた。そのことを小説で考えてみたかったのだという。それが「深い河」へとつながるようである。

最後に、ゆっくり考えてもらいたいものが四つある、と投げかけます。自分はなかなか考えられませんが、いま読み返せば歎異抄にも似たようなことが書かれていたような・・・ぼわ~んとした記憶があります。「沈黙」で止まったままなので、「侍」、じっくり読んでみたいと思います。



画像は、昨年日光に行った時のもの、秋の、川面、雨降る日でした




by yuhu811 | 2018-06-28 16:09 | Comments(0)