たゆたふままに

2月よ、インフルさようなら

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流行というのか、トレンドというのか、そういった最先端の流行りものとは無縁な日々を送っている我が家なのだけれど、ついに大流行しているものがやってきてしまいました。それは2月の連休の少し前、やってきたのです。寒いなーといっていた夫が突然発熱し、数日後にはワタクシも発熱し、初インフルでした。インフルって大変なのですね~、知らなかったし知りたくなかった、ふぅ~という感想。。。。。なかなか下がらない熱に悩まされているうちに庭の梅がぷちっとほころびました。それからほろほろ咲き始め、足元にはフキノトウも顔を出しています。明日は春の嵐だって!?寒かった2月がようやく終わるのかなー、公園の梅の花はもう満開なのだろうなー、嵐が過ぎたら出かけてみようかなー、2月よ、インフルよ、さようなら~~~~。


画像は2018.2.28.自宅にて
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# by yuhu811 | 2018-02-28 14:11 | Comments(4)

うけらの神事

毎年2月3日に、上野の五條天神社ではうけらの神事が行われる。今年も出かけてきた。うけらとはおけらのことである。この薬草を焚きながら邪気を払うというもの。平安時代からの古式にしたがい、節分祭・蟇目式・病鬼との問答・豆まきとなる。
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四つの金目をもつ方相氏が登場する。
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# by yuhu811 | 2018-02-27 12:54 | Comments(0)

銚子口獅子舞(2018.1.21.)

昨年に続き、一人立ち三匹獅子舞の探訪記録です。今年も、獅子舞探訪は春日部市の銚子口獅子舞からはじまるのでした。ところが新年早々初獅子舞というのに出遅れてしまい、到着すると「打つ揃えの儀」が終わったところでした。今年はしっかりご飯を食べて落ち着いて出かけようと思っていたのですが、落ち着きすぎるとよろしくないようです。昨年最後に出かけた赤沼三百年祭に銚子口の獅子舞も出演し、復活舞の予告をしていたので楽しみにしていました。わくわくの1月21日、風のない真っ青な空が広がる日でした。

今回復活させた舞について副太夫(たぶん漢字にするとこうかな)の方からお話があったので、簡単に記しておきます。>銚子口の獅子舞は今年で321年目をむかえます。道中ならしのあと出端に入り、女獅子・中獅子・太夫獅子と舞います。そのあと本来は幣掛りを舞うのですが、今回は70年振りに宇津女の舞を披露します。これは花を使った舞で、太夫がとった花を女獅子と中獅子に見せると、中獅子はその花に惑わされ座り込んでしまいます。それを太夫と女獅子が連れ戻すという物語になっています。これは3年位前に図書館で文献を見つけたことが始まりで、そこには銚子口獅子舞は十五演目あると書かれていました。今回11演目として復活させることが出来ました。宇津女の舞のあと、太夫が幣を持ち四方を浄めたのち、福銭をまくので拾ってください。角に文字があるのが太夫、女獅子には勾玉がついています。

「打つ揃えの儀」が終わったところ。
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「宮参りの儀」天狗を先頭に、箱獅子・小獅子・箱獅子・中獅子・箱獅子・太夫・箱獅子・太鼓・笛と続き神社のまわりをぐるりと回る。鳥居をくぐり境内に入り拝殿を左手よりまわり舞庭へ。天狗は右手に剣、左手に玉串と巻物を持つ。
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「天狗の舞」箱獅子を四方に配し、天狗が舞う。
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# by yuhu811 | 2018-02-09 17:49 | Comments(0)