たゆたふままに

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草焼き

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1月13日、市内のサクラソウ自生地で草焼きがあった。草が枯れきっていなかったのか、乾ききっていなかったのか分からないけれど、草は一斉に燃えずヒトの手で刈ることになった。。。。春にまたサクラソウ咲くように。




2016.1.13.さいたま市桜草公園にて、
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by yuhu811 | 2016-02-02 17:15 | Comments(0)

ぷちっと産卵!オオゴマダラ

多摩動物園ではハキリアリを見るのが目的だったのだけれど、いちばん長く居たのは蝶のいるドームのなかだ。冷たい小雨が降る日でも、ドームに入ると別世界、幾種類もの蝶が舞っていた。レンズのピントはなかなか合わなくて、こちらに来てね、とか、待って待って~とか、カメラで追いかけていると楽しくて、すっかり時間を忘れてしまう。そのうち目の前で、ぷちっと産卵!
おぉ~、今頃幼虫になってるか、はたまた黄金のサナギかな?それとももう羽ばたいているのかもしれないな~^^
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楽しいひと時をありがとう~、また腕を磨きにまいります^^



2014.10.1.東京都、多摩動物園にて
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by yuhu811 | 2014-10-15 16:43 | Comments(4)

皆既月食

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月と、わたしと、太陽と、一直線に並んでいるのだなー・・・・




月が地球の陰になるのに、黑くならずに赤くなるのはなぜかというと、太陽光の赤い光だけが地球の大気によってわずかに折れ曲がり月を照らすからだそうだ。そういわれても、不思議・・・。次回は15年4月4日だそうだ。



2014.10.8.埼玉県
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by yuhu811 | 2014-10-09 12:21 | Comments(0)

野草いろいろ

尾島農園の尾島さんの家の庭は、春になるとクマガイソウのほかにも沢山の花が咲く。野草に庭木、くるくるきょろきょろ、んーいい匂い!少し紹介いたします。

ユキモチソウ、やぁ、こんにちは~
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オガタマの花はバナナの匂い!バナナツリーともいうそうだ(画像は蕾、カラタネオガタマ)
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ミドリロウバイの匂いは爽やかで、メロンのよう
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叢にひっそり咲くのはキバナホウチャクソウ
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イカリソウはいたるところに、他にもいろいろ、スミレにバラにボタンにウノハナ、タイツリソウもたくさん揺れていた
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ベンチもあって。。。。驚きのお庭、ありがとうございました。



2014.4.24.さいたま市
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by yuhu811 | 2014-05-23 16:46 | Comments(0)

御蔵のクマガイソウを訪ねて

四月下旬、さいたま市御蔵にある尾島家のクマガイソウを訪ねてきた。自生しているクマガイソウの花が咲くと、庭を開放してくれているというのだが、その場所がとても分かりにくい。最寄りのバス停を降りるとたちまち方向を見失い、ぐるぐる同じところを歩くしまつ・・・・では、こっちかな?いいのかな?などと不安げに進んでいくと遠くからじっとわたしを待っている?わんこ!ん?そうなの?待っているのかしら?そうなのだー!
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なんで?なんで待ってくれてるの?その理由には答えずに、いいから僕についてきて!というように、私の顔を見て、それからもちろん飼い主さんの顔も見て、歩き出したのだ。彼の名はジャック君、三才だ。
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尾島さんとは友達なんだそうだけど、こんなことあるんだな、ありがとう。こんな道や空を眺めながら君の後について行った。
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しばらくすると立ちどまって、ここだよ、到着~。この道をあがって行くんだよって教えてくれて。。。。
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無事尾島家に到着した。
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おかげさまで、自生のクマガイソウや山野草をたくさんゆっくり見ることが出来たのだけれど、ジャック君との出会いが一番の思い出だ。。。。だって初めて会ったのに・・・・不思議だなー不思議だなー。。。。




画像は、2014.4.24.さいたま市にて
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by yuhu811 | 2014-05-22 16:30 | Comments(0)

からし菜の花満開

菜の花といえば菜種油を採るアブラナのことなのだと、遠い昔の教科書に書いてあった。それは間違いないのだけれど、菜の花は菜ものの花のこと全般をいうのだと、大人になってから農家の人に教わった。だからブロッコリーもキャベツも小松菜も花が咲けばそれは菜の花なのだと。。。。そういってたなー。だからこれは菜の花ですね、一面の黄色い土手を眺めながらつぶやくと、いや~これはからし菜だよ、と同じように土手を眺めていた人が教えてくれた。菜っ葉ではなくて、からし菜だった、菜っ葉だけれど、からし菜だった。湯がいて食すとピリリと辛い、大人の味持つ草だった。桜とともにからし菜も満開だった、四月初旬。
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2014.4.7.さいたま市
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by yuhu811 | 2014-04-27 17:21 | Comments(0)

見沼散策

家の近くのバス停から20分ほど揺られていくと、田園風景が広がっている。その風景を囲むように桜並木がずーっと続いている。さらに植樹を増やして、日本一の桜回廊にするそうだ。それも見事なのだけれど、街育ちには、目に映るすべてのものが珍しい。

例えば、用水路。。。。
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畑で働く人。。。。
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花を追いかけて、旅する養蜂の箱。。。。
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野生の雉。。。。などなどなど。
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市立病院の辺りから見沼氷川公園まで歩いた。2.5キロくらいだが、あちらこちらと横道それて、4時間もかかった!



2014.4.7.さいたま市
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by yuhu811 | 2014-04-24 18:18 | Comments(6)

残り火

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さくらそう公園の草焼きから、消えそうで消えない残り火、トイフォトで現像。



2014.1.15.埼玉県にて
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by yuhu811 | 2014-01-21 17:32 | Comments(0)

草焼き

さいたま市のさくらそう公園で今年も草焼きが行われた。サクラソウの保護のため点けられた火は、ボーボーと燃え、あっという間に広がった。恐ろしい恐ろしい。そんな炎が走ったというのに、しばらくすると下から吹き出す草草。植物って逞しい。
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2014.1.15.埼玉県
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by yuhu811 | 2014-01-16 17:51 | Comments(2)

「螺旋海岸notebook」      志賀理江子

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検索で、志賀理江子さんの写真があるかとこのページを開いた方には、この画像は全く関係ないことをお断りしておきます。本の個人的な印象に近いものを自分のフォルダの中から選んでおります。

「螺旋海岸notebook」は2011.6.12.から2012.3.18.まで、せんだいメディアテークで行われた10回のトークセッションを収録したものだ。2012年から13年にかけて、「螺旋海岸」という写真展が開催されたのは知っていた。雑誌か新聞かで見たのだと思うけれど、暗闇の中、宙に浮いた少女に向かって手がたくさん伸びているという一度見たら忘れられない不思議な写真、暗闇の中の老夫婦に赤い大木が突き刺さったような衝撃的な写真など、かなり印象的な作品が紹介されていたから。ただそのときは「螺旋階段」と読み違えていたし、少女と思っていたのは少年だったということがあるのだけれど・・・・・。しばらくして、あれ?階段じゃなくて海岸?螺旋海岸って何だろう・・・というわけで手にとった本である。志賀理江子は2006年に仙台と出合い、2008年に北釜の松林と出合った。そしてその松林の中にアトリエを建て北釜の専属カメラマンになる。街の写真屋さんだから記念写真はもちろん肖像写真なども撮っているそうで、そこから作品を生み出していく。彼女の写真は生き物のようだ。地霊と呼ぶものを大地から吸い上げ、精霊である北釜の人たちの力を借りながら自らの身体を通して産みだしたもののように思えた。・・・・タイトルとなった螺旋海岸は螺旋階段のような松林のある海岸ということだそうで、螺旋というのは彼女の時間軸のようなものなのだそうだ。機会が巡ってきたら、今度は大きな作品を見たい。




画像は2013.1.埼玉県
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by yuhu811 | 2013-09-19 17:22 | Comments(0)