たゆたふままに

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「チェルノブイリの祈り-未来の物語-」    スベトラーナ・アレクシエービッチ 松本妙子訳

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2015年にノーベル文学賞を受賞した「チェルノブイリの祈り」は、1996年に「諸民族の友好」という雑誌に発表されたものだった。事故後10年経ってからのことだ。日本では1998年に出版後絶版となっていたがフクイチの事故後再出版となった。チェルノブイリ事故後の現地のふつうの人々の言葉に丁寧に耳を傾け、その証言を記したもの。私たちの現在であり未来でもある。




画像は、2017.1.14.都内にて、






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by yuhu811 | 2017-03-31 16:46 | Comments(2)

温泉に入る猿

地獄谷の野猿公苑では温泉に入っている猿が有名だ。地獄谷だけではなく、温泉のある雪国で暮らす冬の猿ならどこでもそういうものなのだろうと思うけれど、世界的にみるととても珍しいことで、地球上で唯一の場所が、この地獄谷温泉なのだそうだ。
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だから温泉につかっている野生の猿を見に世界中からやって来る。撮りに来る。こんな大きなレンズを抱えて・・・・!

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潜水好きな子猿もいて、水中から頭を出すと河童みたいだ↓

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こちらは色っぽいお姉さん(たぶん。。。。。)↓

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若いお姉さんをどかして、私を撮ったほうがいいといわんばかりに目の前に入ってきたたぶんお姉さん?↓

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楽しいシーンを見せてくれるけど、厳しい自然のなか生き延びるのはどれほどか・・・。

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画像は2015.1.16~17.長野県にて、
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by yuhu811 | 2015-02-18 15:52 | Comments(0)

上林温泉から地獄谷へ

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夏になると毎年のように上林温泉に行ったのは、今から50年以上も前、まだ父が生きていたころだ。ちょうど”三丁目の夕日”のような時代だったけれど、土は小さな公園や街路樹の植わった四角い場所にしかなくて、コンクリに覆われていることは当たり前のことだった。だから?というわけなのかは知らないが、毎年夏になると海や山へ出かけた。そのひとつが上林温泉。子供だから温泉なんて記憶には残っていない。残っているのは、蜘蛛の産卵や蛇の動く音、トンボに蟻を食べさせたり、アリジゴクに蟻を落としたりしたこと、蜂の子の味や温泉の匂い、せせらぎの音、木漏れ日や葉のこすれ合う音、などなどだ。宿の前にはグラウンドがあって、その手前に4人乗りのブランコが置いてあった。それを思い切り漕いで風や浮遊を感じたりしたのも思い出深い。毎日は新鮮で、自由だったー。

上林温泉に行くと必ず出かけるのが野猿公苑だった。温泉の流れる小川沿いを、ササ舟を作っては流しながら歩いた。目的地に着くと、野猿は襲ってきそうで怖かった。実際弟は襲われたのでよけい恐ろしかったのだけれど、野猿公苑のお休みどころで食べる粽が甘じょっぱくて美味しくて・・・・・どきどきしながらも出かけたのだ。

あれから半世紀近くになって、あるとき、あの野猿公苑と、スノーモンキーで有名になった野猿公苑とが繋がった。ここってあそこ?みたいに・・・・。それから、また行ってみたいなーと思うようになり、忘れては思い出し、そしてまた忘れたりで数年経ち、ようやく行ってきたのが今年の1月のこと。

当時のお宿は建て替えられていたけれど、宿の前にあるグラウンドみたいのはたぶんそのままだ。野猿公苑への道は雪模様で様子はまったく違ったが、すれ違う人はほとんどが外国人で意外だった。公苑の野猿はすっかり落ち着いていた。観光客が多いので人にも慣れたのかもしれないが、ルールを守らないと襲われるので要注意だ。粽を食べたのは後楽館だろう。建物はそのままなのかな~、なんかすごーく懐かしい。うれしくて写真を撮ったが、帰宅してみたら露天風呂に人がいた!そういえば毛のない猿が走っていたような気が・・・・。画像はヒトの写ってないものを・・・・↓

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猿はすごかったー!こちらは、ルールを守らない人間に怒っている野猿さん↓

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画像は2015.1.16.長野県山ノ内町にて、大量の画像で、埋もれる日々なり・・・・・
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by yuhu811 | 2015-02-17 17:58 | Comments(0)

フクロウがいっぱい

人だかりをしている方に行くと、フクロウがいた!今年生まれのヒナたちだそうだ。生まれたときから人のいる環境だからなのか?触られても嫌がらない様子。自然から離されて気の毒だけど、かわいいなー。で、私もおそるそる触れたみた。

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まずは、メンフクロウ、おぉー実物見たのは初めてだ。摩訶不思議なお顔だけれど、それにはちゃんとした理由があるのでしょう。背中の羽模様と色合いも、不思議でとても美しい。
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以下名前不明、名前を撮っていたはずなのだが、興奮のあまりなのか(?)どれがどれだは分からなくなったー。このこもまた愛らしい、アニメのキャラになりそうだなー。
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あれれーなんでしょ!!!!
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あー、ちょっと首降っただけですが、何か???。。。。
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大きな瞳に長い睫は魅惑的、だけど嘴はやはり肉食、猛禽類だ。・・・・
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そうよ、飼うには財力と、そして覚悟が必要なの・・・・、あなたにはある?と問われているような・・・・
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他にも数種類いたのですが、フクロウコーナーは大混雑だったのでこれでおしまい~
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フクロウの他にはウサギやハムスターやハリネズミ、いろいろいたが、ブタくらいの大きさのウサギや毛の塊だけのようなウサギにびっくりした~。一瞬目が見えたので撮ったけど、分かるかな~?ウサギさん。
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最後にはお休みコーナーが用意されており、インコアイスなるものが販売されていた。これが大人気!インコアイスにイン粉なるものを振りかけると、さらにインコ臭が強くなり、インコに思いを馳せながら食べられるらしい・・・・。
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いろんな世界があるのだな、面白かったから、来年も行こーっと♪




2014.8.9.埼玉県
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by yuhu811 | 2014-09-04 16:01 | Comments(2)

鳥の園

5年ほど前だったか、隅田川沿いを歩いていると、猛禽類を腕に止まらせて日向ぼっこをしている人たちがいた。訊けば、家で飼っていて今日は散歩にやってきたのだという。街中のペットとして、猛禽類を選べるということに驚いた。そのうち猛禽カフェなるものが登場し、ますますびっくりだ。自分では飼えないけれど、猛禽さんを眺めたいーとか、触りたいーとか思っている人は案外多いのかもしれない。猛禽類の中でもフクロウならば、私もじっくり眺めてみたい。人面のように平たい顔、首の動きも独特で不思議だものー。。。。などと想像していると、オウムの写真が印刷されたチケットが舞い込んだ。バード&スモールアニマルフェアという催し物があるという。面白そ~♪と出かけてみると、そこは鳥たちと、鳥好きさんでたちであふれていた。鳥の園!

まずは入り口で迎えてくれたのは大型の鳥さんたち♪こんなに自由に触っていいの?というくらい触ることが出来たのだが、やたらになでても、幸せそうな表情は見せてはくれない。鳥は、本物の鳥好きさんかどうかが分かるのでしょう。

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↓こちらはモモイロインコ。。。。インコ好きの人にカリカリされるとフワ~ンと膨らんで気持ちよさそうにする。かわいいなー♪
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↓こちらはオオバタン。。。。因みに50年も生きしてくれるので、一生の友に、よき伴侶になってくれそう!
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↓この子はヨウム。。。。飼い主さんと一緒に、ここに遊びに来たのだそうだ!賢そうなまなざしで見つめてくれた。
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↓そして、こちらも遊びに来たというチュウハシさん、オオハシなら知ってるけど・・・大中小ってあるのかも???
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↓こちらは名前をチェックし忘れたインコさん。綺麗な黄色に目を見張る。
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他にも見たことない鳥がたくさんいて、販売もしています。そして・・・・人だかりしているところに行くと、居たのです、なんと、じっくり見たかった、フクロウさん。


フクロウさんは、後日、続く・・・・。


画像は2014.8.9.埼玉県さいたま市にて
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by yuhu811 | 2014-09-02 16:19 | Comments(4)

「堀文子画文集 時の刻印」     堀文子

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1952年~1999年にかけての作品とエッセー。堀文子さんは、自分には作風というものはない、といろいろなところで書かれている。なるほどこの本を拝見するとそれがよく分かる。その時々の作品と思いがここに残されており、「堀文子の言葉 ひとりで生きる」の理解を深めることが出来た。



画像は2013.3.14.東京新宿御苑のハクモクレン
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by yuhu811 | 2014-06-05 15:56 | Comments(0)

野草いろいろ

尾島農園の尾島さんの家の庭は、春になるとクマガイソウのほかにも沢山の花が咲く。野草に庭木、くるくるきょろきょろ、んーいい匂い!少し紹介いたします。

ユキモチソウ、やぁ、こんにちは~
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オガタマの花はバナナの匂い!バナナツリーともいうそうだ(画像は蕾、カラタネオガタマ)
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ミドリロウバイの匂いは爽やかで、メロンのよう
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叢にひっそり咲くのはキバナホウチャクソウ
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イカリソウはいたるところに、他にもいろいろ、スミレにバラにボタンにウノハナ、タイツリソウもたくさん揺れていた
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ベンチもあって。。。。驚きのお庭、ありがとうございました。



2014.4.24.さいたま市
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by yuhu811 | 2014-05-23 16:46 | Comments(0)

御蔵のクマガイソウを訪ねて

四月下旬、さいたま市御蔵にある尾島家のクマガイソウを訪ねてきた。自生しているクマガイソウの花が咲くと、庭を開放してくれているというのだが、その場所がとても分かりにくい。最寄りのバス停を降りるとたちまち方向を見失い、ぐるぐる同じところを歩くしまつ・・・・では、こっちかな?いいのかな?などと不安げに進んでいくと遠くからじっとわたしを待っている?わんこ!ん?そうなの?待っているのかしら?そうなのだー!
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なんで?なんで待ってくれてるの?その理由には答えずに、いいから僕についてきて!というように、私の顔を見て、それからもちろん飼い主さんの顔も見て、歩き出したのだ。彼の名はジャック君、三才だ。
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尾島さんとは友達なんだそうだけど、こんなことあるんだな、ありがとう。こんな道や空を眺めながら君の後について行った。
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しばらくすると立ちどまって、ここだよ、到着~。この道をあがって行くんだよって教えてくれて。。。。
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無事尾島家に到着した。
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おかげさまで、自生のクマガイソウや山野草をたくさんゆっくり見ることが出来たのだけれど、ジャック君との出会いが一番の思い出だ。。。。だって初めて会ったのに・・・・不思議だなー不思議だなー。。。。




画像は、2014.4.24.さいたま市にて
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by yuhu811 | 2014-05-22 16:30 | Comments(0)

桜散策はまた来年

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からし菜の花咲く土手も、氷川女體神社に渡るこの橋も、向こうに広がる見沼氷川公園も、見沼たんぼの散策コースになっている。さらに桜並木ぞいに3.5キロほど歩けば東浦和駅があるのだが、今年の見沼桜散策はここまでに。。。。また来年~♪




2014.4.7.さいたま市にて
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by yuhu811 | 2014-04-30 15:52 | Comments(0)

からし菜の花満開

菜の花といえば菜種油を採るアブラナのことなのだと、遠い昔の教科書に書いてあった。それは間違いないのだけれど、菜の花は菜ものの花のこと全般をいうのだと、大人になってから農家の人に教わった。だからブロッコリーもキャベツも小松菜も花が咲けばそれは菜の花なのだと。。。。そういってたなー。だからこれは菜の花ですね、一面の黄色い土手を眺めながらつぶやくと、いや~これはからし菜だよ、と同じように土手を眺めていた人が教えてくれた。菜っ葉ではなくて、からし菜だった、菜っ葉だけれど、からし菜だった。湯がいて食すとピリリと辛い、大人の味持つ草だった。桜とともにからし菜も満開だった、四月初旬。
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2014.4.7.さいたま市
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by yuhu811 | 2014-04-27 17:21 | Comments(0)