たゆたふままに

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横浜イングリッシュガーデンへ

3月末、友人と横浜イングリッシュガーデンに出かけた。桜が咲いていてもおかしくない時期だけれど、今年はゆっくり開花!暖かな冬かと思っていたのに予想外だった。もしかして今頃が桜満開かな~。。。。

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足元で咲くパンジーは、お目目パッチリのおしゃれさんに見えたりして。。。。ブルーのまつ毛素敵!ポートレイト撮らせてね!


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その日のメインテーマは口福だ(笑)なので、とりとめのないおしゃべりと美味しいものに花開いた時間だった。


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感謝&ごちそうさま、そしてお誕生日おめでとうございます♪本当はそれがいちばんでしたね!





2017.3.28.横浜イングリッシュガーデンにて、




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by yuhu811 | 2017-04-13 11:01

「詩ふたつ」     長田弘

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気象学では3月から春というそうだ。だから冷たい雨が降っていようとも間違いなく春なのだ。庭では梅の花が散り、フキノトウが顔をだし、椿がぽろぽろ咲きだした。メジロがチリチリと鳴きながら蜜を吸い、キジバト夫婦がポッポーッとやってきた。三月の春彼岸、次々と咲く花を愛でながら花を持って会いに出かけようーと思う季節です。

長田弘さんの「詩ふたつ」は、”花を持って、会いにゆく”と”人生は森の中の一日”の二編からなる組詩である。あとがきで、”詩ふたつ”は、”死ふたつ”であり、”志ふたつ”でもある、と書いている。クリムトの風景画とともつくられたこの本は私にとって大切な本のひとつで、「奇跡ーミラクルー」とともに並べて部屋のコーナーに立てかけてある。いつでもこの風景画と、「奇跡」の表紙にあるリュートを弾く小さな天使の絵が見えるようにだ。そして時々手に取って、うんうんと思うのである。




画像は、2017.2.26.国立市にて、

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by yuhu811 | 2017-03-02 11:03

「奇跡ーミラクルー」     長田弘

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今ここに在る不思議、ミラクル、・・・損なうことなく、誇ることなく、みごとに生きる奇跡・・・それを忘れそうになったとき、手にする本。・・・きみはまず風景を慈しめよ。 すべてはそれからだ。 ・・・と、詩人はうたう。




画像は、2017.2.8.さいたま市にて、






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by yuhu811 | 2017-02-28 08:39

東山神社の獅子舞(2016.11.20)

埼玉県越生町上野地区の獅子舞だ。東山神社の獅子舞は式典の後カラオケや踊りを交えながら、宮参り・すっこみ・花掛かり・願獅子・竿掛かり、の順に奉納される。花掛かりと願獅子の間には休憩があって、地元の方の作る焼きそばや焼き鳥などがあり甘酒の振る舞いなどもある。ほかにはスーパーボールすくいや輪投げなど、大人も子供も楽しい町内会のお祭りである。

願獅子とは、特別に花代をあげて願い事を祈願してもらう舞である。願い事は、家内安全・商売繁盛・安産祈願など。今年は祈願が四枚あり、社殿を右回りに四周+みなの幸せを願って一周で合わせて五周した。法螺貝を先頭に大万灯、こどもたちが持つ小万灯、天狗、ささら(小学生男子)、雌獅子、ハイオイ、中獅子、ハイオイ、大獅子、笛方と続く。また竿掛かりは、越生では唯一行われる庭だそうだ。中獅子と大獅子が、谷間に見立てた竿の向こう側にいる雌獅子のもとへ行こうと、何度も激しくあたり舞う姿は切ない。ようやく谷をくぐり抜けても雌獅子はどこにいったの?だけれど最後には、みんな仲良しよかったねー。
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東山神社で獅子舞があると聞いたのは飯能まつりで獅子舞を見ていた時のことだった。詳しいことは聞いていなかったので役場に尋ねると、11月20日の11時からだと教えてくれた。ところが実際は9時半から始まっていたようで、到着したころには花掛かりが終わるところだったけれど、その後保存会の方々にはお清めをいただいたりお話を伺うことが出来、獅子舞愛が深まりました。感謝感謝の2016年最後の獅子舞探訪でした。

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by yuhu811 | 2017-01-17 18:13

諏訪八幡神社の獅子舞(2016.11.6.飯能まつりにて)

飯能の諏訪八幡神社の獅子舞は、かつては9月26日に行われていたが、現在は11月初旬の飯能まつりの日に神社での宮巡り後、飯能まつりの会場である路上で舞う。万灯、猿田彦・法螺貝二人・棒遣い二人・花笠をかぶったささら摺り四人・面一人・獅子三匹と続く。ほかに笛方。披露された演目は竿掛かり。黒い面をつけたおどけものが拍子を取り、獅子は舞うのだが、黒面の踊りや仕草がエロティックで印象的だ。強烈なのでファンもいるほどだが、こどもに近づくと怪訝な顔をするか泣き大人は大笑い!
びっくりな獅子舞だったけど、すっかりファンとなる。
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獅子舞が終わると御守り授与があり、欲張って二枚いただく。金運がつくそうだけれど、なるほどなー。ほかに小瀬戸の獅子舞も披露された。ありがとうございました。




2016.11.6.埼玉県飯能市、飯能まつりにて、





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by yuhu811 | 2016-12-28 18:23

小瀬戸の獅子舞(2016.10.16)

埼玉県飯能市小瀬戸にある、子安浅間神社の祭礼だ。お社は田園風景を見下ろすこんもりとした小高い丘に建っており、まさにこの地区を見守っているというふう。神殿には子供を抱く観音様がおられ、子育て安産祈願、子孫繁栄を願い人々が集う。
獅子舞は、舞庭四隅に花笠をかぶったささら摺りの女児がたつ。法螺貝一人・唄方一人・笛方八人がいる。天狗を先頭に太夫・雄獅子・雌獅子が舞う。そのあとをばかめんに扮した男児四人が追い舞い賑やかに奉納される。

演目は、笹掛り雌獅子隠し・綱掛り・ほつくり・ほつくり子供獅子・花見・呑龍の六庭。子供獅子は数年前から取り入れたそうで、元気に飛び跳ねる姿はなかなかのものだった。また呑龍は、榊に垂らした女性もののしごき帯を蛇に見立てて、それを獅子が呑み込むというもので、子孫繁栄を願うものである。舞は11時頃より始まり4時過ぎまで、1日をかけての奉納であった。
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子安浅間神社には飯能からバスに乗って行くのだけれど、バスは乗客でいっぱいだった。けれど神社のあるバス停で降りたのは自分一人で、あれれ大丈夫?ひとっこひとりいないではないですか!なんと印刷した地図を家に置いてきてしまい右か左か、さてどっちだったかと立ちすくんでいると、遠くに一人の少年があらわれた。そこで、あぁー待って待ってと追いかけて道を訊ねると、少年は部活の朝練を終えて家に帰る途中だから大丈夫、といい神社まで案内してくれたのでした。ありがとうありがとう~♪

コスモスが一面に咲く道を歩きながら、いいところですね!というと、そうなんです、ここはいいところなんですよ。あそこには(といって指さしながら)春になると桜がいっぱい咲くんです、きれいですよーだからボクはここが大好きです。遠くに行かなくても、ちょっとバスに乗れば駅前にお店もあるし。いいところです♪と、いや~いいなー♪そういっていただけるとは、飯能生まれじゃない私でも嬉しいなー、、、なんだか幸せな気分になって神社に吸い込まれたのでした。




2016.10.16.埼玉県飯能市にて、






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by yuhu811 | 2016-12-28 11:44

北浦和阿波おどり

9月3日に開催された。今年で38回になった。暑かったー・・・、なので今回はイス席に座りっぱなしだった。イス席はらくちんだ~♪
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南浦和・浦和・北浦和の三会場で開催された浦和まつりは、今年もこれで終了となりました。




2016.9.3.埼玉県さいたま市にて、





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by yuhu811 | 2016-12-22 16:02

小川町七夕まつり

季節はすっかり冬だけれど、画像は7月23日24日に開催された、和紙のふるさと小川町の七夕まつりだ。今年は第68回の開催になるのだそうだけれど、ここの七夕まつりを知ったのは昨年のことだ。写真家の齊藤亮一さんの「ふるさとはれの日」という写真集を見ていて、いいなーと・・・。その中でもここ小川町は近いではないですか!と出かけたのだ。そしてやっぱりいいなーだった。
下調べをほとんどせずに出かけたので、まだまだこれから・・・という風だったのだけれど、準備する町の方々や小さな子供たちと出会えて楽しかった。考えれば七夕さまだもの、夜が本番なのだった。夜には灯がともり飾りが夕闇に浮かびあがり花火も揚がるそうだ。来年はそれが見られますように・・・と七夕さまに願いを込めて・・・。
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七夕飾りはすべて手作りで、紙で出来ている。ひとつひとつを切ったり貼ったり折ったり丸めたり!人の手で作るからなのか、華やかさの中にとてもやんわりとしたものがあった。毎年五月ころから構想を練るそうですよ!すごいなー。上から二枚目は保育園のこどもたちの竜宮城の作品なのだけれど、小さなあんよがかわいくて、あんよのクローズアップになってしまいました。




画像は、2016.7.23.埼玉県比企郡小川町にて、


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by yuhu811 | 2016-12-19 17:01

南部領辻の獅子舞(2016・5・15・村まわり)

午後は村まわりである。鷲神社を出発した一行は村の家々を回りお祓いをする。獅子舞は昭和44年5月の舞を最後に自然消滅してしまっていたが、平成11年に「辻の獅子舞保存会」が組織され平成12年10月15日に30年振りの神社奉納となった。むかし、村まわりは村の中の全ての家をまわったので夜明けまで続くこともあったそうだ。現在は年番の家をまわる。お祓いの舞の後、天狗が剣、弓持ちが弓、御幣持ちが白幣でお祓いをする。
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村まわりは途中、公会堂での休憩をはさみながら夕方まで続いた。年番の家のほかに庚申塔の前でもお祓いし、最後は村境の道路を通行止めにして辻の追い出しをする。悪疫を隣村に追いはらいおしまいとなる。同じさいたま市民緑区民ではあるのだけれど、おしまいのこの場所は何処なのか、さっぱり分からず一行の後を追ったが鷲神社には戻らずますますどこなのか、迷子になりそうだったけれど無事バス停を見つけ帰宅した。途中私も、お祓いをしていただいた。災厄退散悪疫退散に違いない、感激です!
(記事は、さいたま市のホームページ、保存会の方や地元の方のお話、パンフレットなど参照にさせていただきました。)




2016.5.15.さいたま市にて、





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by yuhu811 | 2016-12-18 18:52

南部領辻の獅子舞(2016・5・15・神社奉納)

十年ぶりくらいだろうか、見沼の散歩道にある鷲神社の獅子舞「南部領辻の獅子舞」に行ってきた。春には村まわりというのがあり一緒に歩いてみたかった。そう思ってから何年も経ってしまい、ようやく・・・である。謂れなどとともに記録しておきたい。

江戸期、日光御成街道が通るこの地区は辻村といい大門宿の定助郷をつとめた。現在は南部領辻というが南部領というその由来については諸説ある。鎮守は鷲大明神、後に字西原の雷電社・字原山の稲荷社・字辻の稲荷社が合祀された。獅子舞は平安時代、武将で笛の名手でもあった新羅三郎義光(源義光)が、兄の八幡太郎義家(源義家)を助けるため奥州に下向した。その際、軍兵の士気を鼓舞するために行われ、これを鷲神社に奉納した。それを土地の者が習い覚えて今日に伝えたとされている。舞は「竜頭の舞」ともいわれ龍が天を舞うように地を這うように、華麗で勇壮な舞である。(南部領辻の獅子舞保存会パンフレットより)
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一行は天狗を先導に弓持ち、御幣(お守り)を持つ世話人、花笠を付けた笛方の二人と簓を受け持つ二人、大夫獅子、女獅子、中獅子の十人で成り立っている。獅子舞の演目は、1上げ、2街道下り、3おかざき、4かんだし、5中獅子の出端、6左右の舞、7小舞、8入れ違い舞、9大夫の出端、10角こき、11獅子の唄、12掛かり、13お神楽、14かくれんぼ、15けんれろ、16礼、17さらば、と続く。全体で1時間15分。
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獅子唄は古くは十二種類ほどあり、その場の状況に合わせて歌ったとされるが、現在は「千早振る神の生垣に松植えて松もろともに氏子繁昌」が歌われている。
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奉納は5月15日に近い日曜日(道響祭)、10月15日に近い日曜日(例祭)に行われている。以前は12月の酉の日(酉の市)にもあった。(埼玉の獅子舞より)

ここで一行は獅子宿に戻り、午後からの村まわりに備える。




2016.5.15.埼玉県さいたま市にて、






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by yuhu811 | 2016-12-17 15:08