たゆたふままに

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「上野時空遊行ー歴史をひもとき今を楽しむー」     浦井正明

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上野近辺を続けて何度か散策した。古地図などを見たりしているうちに今頃になって気づいたことがある。「台東区の歌」は小学校から中学校まで歌っていたので今でもなんとか歌えるのだが、その歌詞に見え隠れする歴史をまったく知らないということだ。現在は台東区に住んではいないけれど、「お山」と呼んでいた上野のことを知りたいと思った。その過去に驚きがいっぱいなのである。なぜ野口英世像は国立科学博物館の前に建っているのか、とか、懐かしの博物館動物館駅の重厚な雰囲気の理由、とか、、、。そしてなによりも、天海僧正の夢・上野戦争の前後については、興味深くまた胸が熱くなる。いくつもの人々の過去や台地に刻まれた記憶に思いを馳せて、また歩いてみたい。

画像は、2017.4.8.谷中にて、この日は天王寺のしだれ桜がきれいだったー!けど機を逸したので猫ちゃんです。
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by yuhu811 | 2017-05-26 10:25 | Comments(0)

五月

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五月の連休に、間々田のジャガマイタという祭事に行ってきた。思いがけず魅惑的な狛犬さんに出会い嬉しくなる。わーこんなお顔の狛犬さん、初めてかも!!!うれしいな~のひさしぶり~♪記念撮影したが、ちょいピンずれ?静かな日に再訪しよう。
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by yuhu811 | 2017-05-25 18:00 | Comments(0)

「はじまりの記憶」     柳田邦男・伊勢英子

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数えたら18年も前の本。ちょっと前のような気もするし遠い昔のような気もするなーと、図書館で手に取った。柳田邦男さんと伊勢英子さんが、それぞれのさまざまな自分の中の記憶の始まりを手繰り寄せ、今につながる思いを綴った本。前を見ることは大切だけれど後ろを振り返ることで気付きもあり、なかなか面白い。

で、私事だが、いちばんの幼い記憶はたぶん入園試験。神田のお寺の三年保育の幼稚園に入れられた。家の前に通園バスが止まるので、仕事で忙しい両親には都合がよかったのだと思う。手を引かれて引き戸の中に入り、知らない人に冊子をみせられながら何か聞かれて、しぶしぶ答えた記憶がある。隣に母がいたので致し方なく答えた。母を悲しませたくなかったので、いいこのふりして答えたのだ。外に出ると園庭の大きなテントの中で四角いアルミケースにプリンが整列していた。卒園式だったのかもしれない。幼稚園は大大大嫌いだったなー。。。。




画像は自宅庭から空、2017.4.12.


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by yuhu811 | 2017-04-27 17:57 | Comments(0)

横浜イングリッシュガーデンへ

3月末、友人と横浜イングリッシュガーデンに出かけた。桜が咲いていてもおかしくない時期だけれど、今年はゆっくり開花!暖かな冬かと思っていたのに予想外だった。もしかして今頃が桜満開かな~。。。。

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足元で咲くパンジーは、お目目パッチリのおしゃれさんに見えたりして。。。。ブルーのまつ毛素敵!ポートレイト撮らせてね!


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その日のメインテーマは口福だ(笑)なので、とりとめのないおしゃべりと美味しいものに花開いた時間だった。


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感謝&ごちそうさま、そしてお誕生日おめでとうございます♪本当はそれがいちばんでしたね!





2017.3.28.横浜イングリッシュガーデンにて、




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by yuhu811 | 2017-04-13 11:01 | Comments(6)

「詩ふたつ」     長田弘

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気象学では3月から春というそうだ。だから冷たい雨が降っていようとも間違いなく春なのだ。庭では梅の花が散り、フキノトウが顔をだし、椿がぽろぽろ咲きだした。メジロがチリチリと鳴きながら蜜を吸い、キジバト夫婦がポッポーッとやってきた。三月の春彼岸、次々と咲く花を愛でながら花を持って会いに出かけようーと思う季節です。

長田弘さんの「詩ふたつ」は、”花を持って、会いにゆく”と”人生は森の中の一日”の二編からなる組詩である。あとがきで、”詩ふたつ”は、”死ふたつ”であり、”志ふたつ”でもある、と書いている。クリムトの風景画とともつくられたこの本は私にとって大切な本のひとつで、「奇跡ーミラクルー」とともに並べて部屋のコーナーに立てかけてある。いつでもこの風景画と、「奇跡」の表紙にあるリュートを弾く小さな天使の絵が見えるようにだ。そして時々手に取って、うんうんと思うのである。




画像は、2017.2.26.国立市にて、

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by yuhu811 | 2017-03-02 11:03 | Comments(0)

「奇跡ーミラクルー」     長田弘

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今ここに在る不思議、ミラクル、・・・損なうことなく、誇ることなく、みごとに生きる奇跡・・・それを忘れそうになったとき、手にする本。・・・きみはまず風景を慈しめよ。 すべてはそれからだ。 ・・・と、詩人はうたう。




画像は、2017.2.8.さいたま市にて、






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by yuhu811 | 2017-02-28 08:39 | Comments(0)

東山神社の獅子舞(2016.11.20)

埼玉県越生町上野地区の獅子舞だ。東山神社の獅子舞は式典の後カラオケや踊りを交えながら、宮参り・すっこみ・花掛かり・願獅子・竿掛かり、の順に奉納される。花掛かりと願獅子の間には休憩があって、地元の方の作る焼きそばや焼き鳥などがあり甘酒の振る舞いなどもある。ほかにはスーパーボールすくいや輪投げなど、大人も子供も楽しい町内会のお祭りである。

願獅子とは、特別に花代をあげて願い事を祈願してもらう舞である。願い事は、家内安全・商売繁盛・安産祈願など。今年は祈願が四枚あり、社殿を右回りに四周+みなの幸せを願って一周で合わせて五周した。法螺貝を先頭に大万灯、こどもたちが持つ小万灯、天狗、ささら(小学生男子)、雌獅子、ハイオイ、中獅子、ハイオイ、大獅子、笛方と続く。また竿掛かりは、越生では唯一行われる庭だそうだ。中獅子と大獅子が、谷間に見立てた竿の向こう側にいる雌獅子のもとへ行こうと、何度も激しくあたり舞う姿は切ない。ようやく谷をくぐり抜けても雌獅子はどこにいったの?だけれど最後には、みんな仲良しよかったねー。
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東山神社で獅子舞があると聞いたのは飯能まつりで獅子舞を見ていた時のことだった。詳しいことは聞いていなかったので役場に尋ねると、11月20日の11時からだと教えてくれた。ところが実際は9時半から始まっていたようで、到着したころには花掛かりが終わるところだったけれど、その後保存会の方々にはお清めをいただいたりお話を伺うことが出来、獅子舞愛が深まりました。感謝感謝の2016年最後の獅子舞探訪でした。

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by yuhu811 | 2017-01-17 18:13 | Comments(0)

諏訪八幡神社の獅子舞(2016.11.6.飯能まつりにて)

飯能の諏訪八幡神社の獅子舞は、かつては9月26日に行われていたが、現在は11月初旬の飯能まつりの日に神社での宮巡り後、飯能まつりの会場である路上で舞う。万灯、猿田彦・法螺貝二人・棒遣い二人・花笠をかぶったささら摺り四人・面一人・獅子三匹と続く。ほかに笛方。披露された演目は竿掛かり。黒い面をつけたおどけものが拍子を取り、獅子は舞うのだが、黒面の踊りや仕草がエロティックで印象的だ。強烈なのでファンもいるほどだが、こどもに近づくと怪訝な顔をするか泣き大人は大笑い!
びっくりな獅子舞だったけど、すっかりファンとなる。
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獅子舞が終わると御守り授与があり、欲張って二枚いただく。金運がつくそうだけれど、なるほどなー。ほかに小瀬戸の獅子舞も披露された。ありがとうございました。




2016.11.6.埼玉県飯能市、飯能まつりにて、





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by yuhu811 | 2016-12-28 18:23 | Comments(0)

小瀬戸の獅子舞(2016.10.16)

埼玉県飯能市小瀬戸にある、子安浅間神社の祭礼だ。お社は田園風景を見下ろすこんもりとした小高い丘に建っており、まさにこの地区を見守っているというふう。神殿には子供を抱く観音様がおられ、子育て安産祈願、子孫繁栄を願い人々が集う。
獅子舞は、舞庭四隅に花笠をかぶったささら摺りの女児がたつ。法螺貝一人・唄方一人・笛方八人がいる。天狗を先頭に太夫・雄獅子・雌獅子が舞う。そのあとをばかめんに扮した男児四人が追い舞い賑やかに奉納される。

演目は、笹掛り雌獅子隠し・綱掛り・ほつくり・ほつくり子供獅子・花見・呑龍の六庭。子供獅子は数年前から取り入れたそうで、元気に飛び跳ねる姿はなかなかのものだった。また呑龍は、榊に垂らした女性もののしごき帯を蛇に見立てて、それを獅子が呑み込むというもので、子孫繁栄を願うものである。舞は11時頃より始まり4時過ぎまで、1日をかけての奉納であった。
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子安浅間神社には飯能からバスに乗って行くのだけれど、バスは乗客でいっぱいだった。けれど神社のあるバス停で降りたのは自分一人で、あれれ大丈夫?ひとっこひとりいないではないですか!なんと印刷した地図を家に置いてきてしまい右か左か、さてどっちだったかと立ちすくんでいると、遠くに一人の少年があらわれた。そこで、あぁー待って待ってと追いかけて道を訊ねると、少年は部活の朝練を終えて家に帰る途中だから大丈夫、といい神社まで案内してくれたのでした。ありがとうありがとう~♪

コスモスが一面に咲く道を歩きながら、いいところですね!というと、そうなんです、ここはいいところなんですよ。あそこには(といって指さしながら)春になると桜がいっぱい咲くんです、きれいですよーだからボクはここが大好きです。遠くに行かなくても、ちょっとバスに乗れば駅前にお店もあるし。いいところです♪と、いや~いいなー♪そういっていただけるとは、飯能生まれじゃない私でも嬉しいなー、、、なんだか幸せな気分になって神社に吸い込まれたのでした。




2016.10.16.埼玉県飯能市にて、






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by yuhu811 | 2016-12-28 11:44 | Comments(0)

北浦和阿波おどり

9月3日に開催された。今年で38回になった。暑かったー・・・、なので今回はイス席に座りっぱなしだった。イス席はらくちんだ~♪
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南浦和・浦和・北浦和の三会場で開催された浦和まつりは、今年もこれで終了となりました。




2016.9.3.埼玉県さいたま市にて、





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by yuhu811 | 2016-12-22 16:02 | Comments(0)