たゆたふままに

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谷保天満宮の古式獅子舞(2017.9.24.)

谷保天満宮の万灯行列と古式獅子舞を観に行ってきた。獅子舞が始まる前、正午になると各町会の万灯が駅前ロータリーに集合する。そこにこども万灯も参加して総勢12~13基の万灯が、谷保天満宮までの道のりを二時間ほどかけてゆっくり練り歩く。神社からは獅子舞組があとに続き、古式獅子舞が披露された。
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古式獅子舞が谷保天満宮で初めて舞われたのは、天暦3年(949)2月25日というから1068年も前ということになる。村上天皇より獅子頭三基と天狗面を下賜されたときから、と伝わっている。(谷保天満宮のHPより)
*今回は道行を観たかったので、獅子舞の写真はほとんどありませんが、よろしければmoreからどうぞ・・・

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by yuhu811 | 2017-11-23 14:47

奥氷川神社獅子舞2(2017.8.13.)

雨が上がり、女獅子隠しが始まる。女獅子隠しは、隠れた女獅子を巡り、大太夫と中太夫喧嘩を始める。小競り合いから体当たりを始め大喧嘩となる。負けた獅子が悔しそうである。最後は仲直りする。
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by yuhu811 | 2017-11-21 13:05

奥氷川神社獅子舞1(2017.8.13.)

奥多摩町の奥氷川神社で獅子舞が披露された。奥氷川神社は武蔵三氷川といわれ、大宮氷川神社の奥社になるそうだ。所沢にある中氷川神社が中社で、その三社はほぼ一直線上に建てられているらしい。さいたま市の見沼にある女体神社と中山神社も確か大宮氷川神社と一直線だったような・・・。
御神木は東京都の天然記念物ちなる氷川三本杉で、一本の杉が根元から三本に分かれている不思議な杉の木だ。
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獅子は、大太夫・女獅子・中太夫の三匹である。始まりは定かではないが寛政四年(1792)には行われていた。四月には雹害避け・八月は暴風防除の祭りだった。また九月に暴風雨を追い払う趣旨で行われていたこともあったが、現在は八月の第二日曜日とその前日が祭礼日となっている。家内安全・無病息災・五穀豊穣を祈願する。(奥多摩町のHP参照)演目は、道中・宮参り・藤掛かり・三拍子・すり違い・花掛かり・鞠掛かり・竿掛かり・女獅子隠し・三代獅子・布団張り・白刃・である。奥多摩駅に着くと、藤掛かりが始まったところだった。
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獅子舞にはやし方という役がいて、獅子を導く。いただいた配役表には年齢も記されていて、最年少は三歳とある。

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by yuhu811 | 2017-11-21 12:22

花畑大鷲神社獅子舞(2017.7.16.)

足立区花畑の大鷲神社の祈祷獅子舞は、大獅子・中獅子・母(かか)獅子の三頭が、天下泰平・五穀豊穣・悪疫退散・雨乞いを祈願し奉納される。獅子舞は江戸時代の中期に戸ヶ崎(埼玉県三郷市)から伝わったと言われている。
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この日は、岡崎・幣掛・橋渡・幣掛・花隠・岡崎・綱渡・幣掛・の舞が順に披露され道行となった。
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拝殿前の岡崎の舞。。。。

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by yuhu811 | 2017-11-18 17:48

六郷神社の子供獅子舞(2017.6.11.)

大田区の六郷神社に伝わる三匹獅子舞は、鎌倉時代より伝承されているといわれているこども獅子舞だ。旱魃に苦しむときは「獅子頭をいだして雨を祈るに験あり」といい、獅子頭は龍神をかたどっている。小学六年生までの少年が舞い、牝獅子・中獅子・牡獅子のカシラを付ける。二名の少女が花笠をかぶり、スリザサラをすって伴奏する。本祭のときは「道行」と称し行列を組んで氏子中を巡行し、陰祭りでは神楽殿で演舞する。(神社のリーフレットより)
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今年の6月11日は神楽殿での演舞だった。

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by yuhu811 | 2017-11-14 15:41

南部領辻の獅子舞(2017.5.14.)

南部領辻の春祈祷は、午前に鷲神社拝殿前の庭で獅子舞を披露し、午後からが村まわりとなる。
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三頭獅子は、太夫獅子・女獅子・中獅子という。太夫獅子の角は雄々しくやや波を打っている。中獅子の角はややそっている。二頭とも牡丹の花を染め抜いた紫の水引をかぶる。女獅子の水引は茶色で地味である。獅子頭の髪は東天紅の羽根を長く垂らしている。「竜頭の舞」といわれているように、竜が天を舞い地を這うように舞う。(保存会冊子より)

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by yuhu811 | 2017-11-14 14:43

横中馬の獅子舞(2017.4.29.)

武蔵村山市に伝わる横中馬獅子舞は、疫病が多発した江戸時代(1752)に、病気平癒を願って、横田・中村・馬場の人々が、氏神様に奉納したのが始まると伝えられている。古刹長圓寺から、馬場の八坂神社~横田の七所神社~中村の熊野神社を巡り長圓寺で舞い、五穀豊穣、家内安全、無病息災、悪疫退散を願う。
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獅子舞は、太郎・次郎と呼ぶ二頭の男獅子が、花子と呼ぶ一頭の女獅子をめぐって争うもので、天狗が仲立ち介添えをつとめる。曲目は、道中・大門・いれは・廻れや車・大切り・花がかり・日が暮れて・万歳楽がある。

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by yuhu811 | 2017-11-14 11:49

中神の獅子舞(2017.4.16)

昭島市の中神日枝神社・熊野神社祭礼に奉納される一人立ち三匹獅子舞は、古来三百数十年伝えられているという古式伝承芸能である。宵宮には先祖の眠る福厳寺で奉納され、続いて日枝神社にて奉納される。舞い終えた獅子頭は氏子の家「宿」の床の間に安置され、獅子頭への接待の宴が始まるのだそうだ。夜が明けて祭礼の朝、獅子は「宿」にて御礼狂いを行い、その後、獅子舞の役者たちの行列「道中」は、途中休憩所に立ち寄り熊野神社へと向かう。その熊野神社での奉納を見せていただいた。

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道中はヒョットコ面を付けた幣追い・高張提灯・神社総代・剣士三名・棒使い四名・ささら摺り六名に囲まれて本獅子三頭・若獅子三頭・笛吹き・歌い手という大行列で、町内道路を巡行する。熊野神社に到着すると、全員が急峻な男坂階段を上り、獅子は舞場に「狂い込む」。演目は、藤狂い・帯狂い・摺違い・鞠懸り・竿懸り・花懸り・飛違い・三拍子・剣懸り・笹懸り・雌獅子隠し・太刀懸り、の十二演目あり最後に千秋楽となる。(熊野神社獅子舞保存会の冊子参照)

この日は地元の太鼓クラブの演奏や剣士演舞をはさみながら獅子舞は七演目の奉納となった。
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by yuhu811 | 2017-11-13 16:32

江戸袋の獅子舞(2017.4.9.)

埼玉県川口市の江戸・江戸袋地区に江戸時代から伝承されている一人立ち三頭獅子舞である。拝殿の板の間を踏みならして舞うことから「バッタバッタ獅子舞」とも称される、と聞いて出かけたのだが、春は村まわりのみであった。リーフレットをいただくと、4月の村回りでは、雨にあうことが多く「泣きむし獅子」などとも言われている・・・・ある。なるほどー確かに!雨がザーザー降りだった。。。。
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「バッタバッタ獅子舞」と呼ばれることになった拝殿での舞は、秋の宵宮での獅子舞になる。その翌日の本祭(お日待ち)で、七つの舞、三人神楽・御幣・花見・橋掛かり・弓掛かり・法被・割笛が、境内の舞台で奉納されるそうだ。10月の第二土日だったが今年は行かれず残念。。。。境内に設置された案内板には、地名の由来や歴史、獅子舞の系統と分布、またその信仰についても書かれていて興味深い。

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by yuhu811 | 2017-11-08 10:22

梅園神社の獅子舞(2017.3.5.越生梅まつりにて)

越生の梅まつりで、梅園神社の獅子舞が披露された。梅園神社の獅子舞は、飯能の高山から伝わったと言われ、大獅子(シカの角)・中獅子・雌獅子の三匹が子供から大人に成長していく物語となっている。
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この日は、穏やかによく晴れたお花見日和で、ミニ蒸気機関車やお食事処もあり多くの人で賑わっていた。獅子舞は、三つ廻り、雌獅子かくし、白刃、の三庭が披露された。本来であれば白刃は最後に舞うのだが、多くの方に見ていただきたいので、三つ廻り、白刃、雌獅子かくしの順となった。ここでは、三つ廻り、雌獅子かくし、白刃、の本来の順でアップするので、なんか光がヘン?と思われる方がいるかもしれないが、そういう事情である。

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by yuhu811 | 2017-11-07 17:50