たゆたふままに

<   2014年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

桜散策はまた来年

a0021110_1541660.jpg

からし菜の花咲く土手も、氷川女體神社に渡るこの橋も、向こうに広がる見沼氷川公園も、見沼たんぼの散策コースになっている。さらに桜並木ぞいに3.5キロほど歩けば東浦和駅があるのだが、今年の見沼桜散策はここまでに。。。。また来年~♪




2014.4.7.さいたま市にて
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-30 15:52

からし菜の花満開

菜の花といえば菜種油を採るアブラナのことなのだと、遠い昔の教科書に書いてあった。それは間違いないのだけれど、菜の花は菜ものの花のこと全般をいうのだと、大人になってから農家の人に教わった。だからブロッコリーもキャベツも小松菜も花が咲けばそれは菜の花なのだと。。。。そういってたなー。だからこれは菜の花ですね、一面の黄色い土手を眺めながらつぶやくと、いや~これはからし菜だよ、と同じように土手を眺めていた人が教えてくれた。菜っ葉ではなくて、からし菜だった、菜っ葉だけれど、からし菜だった。湯がいて食すとピリリと辛い、大人の味持つ草だった。桜とともにからし菜も満開だった、四月初旬。
a0021110_15553426.jpg
a0021110_16495974.jpg
a0021110_16501633.jpg
a0021110_16503953.jpg





2014.4.7.さいたま市
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-27 17:21

見沼散策

家の近くのバス停から20分ほど揺られていくと、田園風景が広がっている。その風景を囲むように桜並木がずーっと続いている。さらに植樹を増やして、日本一の桜回廊にするそうだ。それも見事なのだけれど、街育ちには、目に映るすべてのものが珍しい。

例えば、用水路。。。。
a0021110_17355926.jpg

畑で働く人。。。。
a0021110_17361962.jpg

花を追いかけて、旅する養蜂の箱。。。。
a0021110_17535019.jpg

野生の雉。。。。などなどなど。
a0021110_17542098.jpg
市立病院の辺りから見沼氷川公園まで歩いた。2.5キロくらいだが、あちらこちらと横道それて、4時間もかかった!



2014.4.7.さいたま市
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-24 18:18

お花見

a0021110_181110.jpg

外はすっかり新緑に包まれているが、頭の中はまだ桜の季節のままだ。花粉にPM2.5放射性物質やら気にはなるのだけれど、桜の花の下を歩きたい。深呼吸もしたいしおむすびも頬張りたい。そんなこと思いながら市内の桜咲く並木道を歩いた。




2014.4.7.さいたま市にて
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-23 18:17

箱根の驚き

a0021110_15154538.jpg
箱根はエヴァンゲリオンの聖地らしい。知らなかったー、エヴァについてもほとんど知らないのだけれど、物語に出てくる第三新東京市というところが箱根なのだそうだ。その気配、どこかにあるのかと箱根湯本の街中を少し散策してみた。確かに、エヴァの絵がえがかれたクルマを一台見た。けれど、他に記念碑的なものは特になく、こんなものを発見!↓
a0021110_1517157.jpg
↑ゴミの集積所の真ん中に盆栽だろうか?!おぉ素晴らしい~!ほっとするなー、ゴミを出すときにも心に潤いを。。。。かな?遅いお昼は有名な湯葉丼屋さんに入った。湯葉丼はもちろん美味しかったのだけれど、ここでも驚きに出合う。
a0021110_15261497.jpg
それがこちら。。。。↓ゴジラ、この雄叫びが聴こえてきそうな躍動的なゴジラに見入っていると、これを描いた人物は小学二年生だと教えられた!えっ、なんとー!これで湯葉丼の味が吹き飛んだ。
a0021110_15274598.jpg
驚くことがたくさんあった箱根だったな~。




2014.4.3.神奈川県にて
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-15 15:39

箱根、それから

a0021110_1410448.jpg

前日の夕方から降り出した雨は、止みそうな気配をみせながらも、だんだんと強くなっていった。この日は成川美術館へ行った。ここではちょうど平松礼二展開催中!これがこれが素晴らしかった。何度も何度も胸が熱くなった。
モネへのオマージュという企画展でモネの池を描いたものを中心に展示されていたのだが、平松礼二さんの傍らには、いつも若冲の雀がいるそうで、その雀をモネの池のあちらこちらに自由に飛翔させているところが驚きでもあった。本当に来てよかったな。二日間とも富士山は姿を見せなかったのだけれど、しっかりこの世界を観よ!と言っていたのだと確信。

堀文子さんの作品にも、もちろん会えたのだけれど、観たいと思っていた「トスカーナの花野」の展示はなく少し残念だった。年4回の展示替えをするそうだから、何度も訪問しないとなかなかその思いは叶わないのだろう。近いといえば近いのだけれど遠いと思えば遠い箱根、今回は贅沢な二日間だったなーと大満足。胸一杯で帰宅後は、かなりぼぉーっとしている。



画像は、2014.4.3.神奈川県成川美術館前庭にて
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-15 15:06

箱根へ

a0021110_1774696.jpg

四月の初めに箱根へ行っていた。ポーラ美術館へ行ってみたかったのだ。4月6日まで「ルノワール礼讃」という企画展を観たいというのもあったのだけれど、どちらかというとポーラ美術館という場所に行ってみたかった。美術館は木立の中にそれほど目立つという訳でもなく建っていた。後で知ることになるのだけれど、ここはちょうどすり鉢状の土地になっていて、その形状を利用して作られた建物だそうだ。だから道路から見ると低層に見えるのだが、下に降りていく感じで3階建になってる。外光をふんだんに取り入れた建物の中央部分は、地下二階から一階までが吹き抜けになっていて、開放的で心地よい。

ルノワールにボナール、キスリングにローランサン、シャガールにドガ、マティス、モネ、レオナールフジタの作品にも会えた。ガレのアールヌーボーにも目を見張った。見応えがありすぎて半日ではキツかったけど、来てよかったー、こんな場所に展示されている作品たちは幸せだなー。夕暮れが気になり森の遊歩道まで行けなかったのが心残りだけれど、美術館の入り口に立つ小さな彫刻「雪の子Ⅰ」に、また来るね!と挨拶してバスに乗った。



画像は板東優「雪の子Ⅰ」、2014.4.2.神奈川県
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-14 17:57

狩りの季節

a0021110_1639482.jpg

サクラと本と福太郎、そんな日々を過ごしていたら、四月も半ばとなっていた。暖かくなってくると、福太郎にとっては狩りの季節の到来だ。狩場は庭限定なので、獲物はツマグロオオヨコバイにカナヘビというところだが、たまにキジバトやスズメも狙っている。これは上手くいかないし、上手くいってほしくない。というのも後の始末がちょっと~・・・・だから。ツマグロオオヨコバイは青草の味がするのか?美味しそうに食べてしまうのだが、カナヘビは甘噛みをして家に持ち帰り、決して殺さず、いたぶるのがお好みらしい。キジバトやスズメも、きっとお持ち帰りのコースを辿るに違いない。狩りの腕があがらないのを祈るばかりなり。



2014.3.自宅にて
[PR]
by yuhu811 | 2014-04-14 17:03