たゆたふままに

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近況報告

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うん、元気!
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by yuhu811 | 2012-10-29 16:12 | Comments(0)

水流

ゆらゆら
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きらきら
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さらさら
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2012.10.13.都内
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by yuhu811 | 2012-10-29 16:08 | Comments(0)

夜の祭屋台

夕闇が迫ってきた。下郷笠鉾は白い提灯、中近笠鉾は赤い提灯に火が点る、昼とは違う表情にどよめきが起こった。
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12月になったら、秩父夜祭冬祭り、また来られたらいいなー。



2012.10.7.埼玉県秩父市
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by yuhu811 | 2012-10-29 15:19 | Comments(0)

秩父の屋台の続き

だいぶ間が空いてしまったが・・・・^^;続きです。

10月7日の秩父は朝まで雨が降っていた。祭屋台はどこかにしまってあるのかな?と思っていたが、こんなに大きなベールをかぶったまま境内で一晩過ごしたようだ。神事を行い、それからベールのようなレインコートのようなものを脱がしていくのだが。。。。
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まずはてっぺんから、ほい!
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それから、くるくるっとして、
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ほい!
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反対側もおなじように、くるくるっとして、ほい!
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と、簡単そうだが、これがなかなか大変だった。すべての作業が終わる頃、清々しい空が広がった。
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いざ、出発~♪
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2012.10.7.埼玉県秩父市
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by yuhu811 | 2012-10-29 14:57 | Comments(0)

秩父祭笠鉾特別曳航

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「秩父祭屋台」が国の重要有形民俗文化財に指定されてから、今年で50周年になるそうだ。その記念行事として秩父祭では見ることが出来ない笠鉾本来の姿での曳航が、10月7日に秩父市内であった。曳航されたのは、下郷笠鉾と、中近笠鉾の2基。こちらは下郷笠鉾。高さは15,5mになるそうだ。秩父祭では電線の影響で屋台のみの引き回しとなっている。




2012.10.7.埼玉県秩父市
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by yuhu811 | 2012-10-12 17:11 | Comments(0)

はっかけばばあ・・・とは?

友人のブログにヒガンバナの呼び名についての記事があった。死人花、ふむふむ、地獄花、へぇー、剃刀花、そうなんだ、と読んでいくと、はっかけばばあ!(笑) ばばあって老婆のこと、で、はっかけとはなんじゃらほい?はっかけをぐぐると、八掛、着物の袷の裾の裏地のことらしいが、しっくりこない。。。。あるいは歯欠けか?はたまた占いの八卦か~?も謎だなーと、考えて数日後、切り花にしたヒガンバナの、蕊がだらーんと垂れてきて、おぉーまさに老婆!。。。。はっかけの意味は不明だが、こうして、はっかけばばあ登場となったのでした。
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2012.10.12.自宅にて
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by yuhu811 | 2012-10-12 13:08 | Comments(2)

「ヒガンバナの博物誌」    栗田子郎

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ヒガンバナに魅せられた理学博士である栗田子郎さんの著書である。Webで北原白秋のヒガンバナの詩を探していて、たまたま栗田子郎さんのサイトに出合いこの本を知った。ご本人も、たまたまヒガンバナの染色体を見てその見事さに圧倒されたのが始まりで、この1冊となったそうだ。内容は、この花に魅せられた人々の話、どこからやってきたのかという疑問探究、歴史、また3倍体という染色体の話などなど・・・・難しい部分もあるが、詳しくて盛りだくさんで、ヒガンバナにますます魅了された。それにしても研究する人(というのでしょうか?)ってすごい!そののめり込み方というか、探究心というものはとてもとても凡人には真似できるものではないなーと。。。そのことに大いに驚きながら読んだのだった。

本は、研成社から1998年に出版されているが、栗田子郎さんのHPで公開されている。「草と木と花の博物誌」の中の「植物の文化誌」の「ヒガンバナの民俗・文化誌」がそれである。興味のある方はどうぞ。



画像は、2012.9.30.撮影、自宅にて
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by yuhu811 | 2012-10-11 17:47 | Comments(0)

解体 ヒガンバナ

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ごめんねーといいながら、くるくるの絡まる花びらを解きほぐしてゆくと、やはりユリ目なのだと。めったに結実しないという蕊は妙にながーく、触覚のよう。七つのお花に花弁が六つ、雌蕊が一つに雄蕊が六つ。ふーん、そうなんだ、ありがとう。しばらく水盤に入れてのち、しおしおと萎れて行きました。
因みに庭にあるヒガンバナの一茎についている花の数はいろいろで、四つから七つだった。。。


2012.10.1.自宅にて
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by yuhu811 | 2012-10-10 16:53 | Comments(2)

花遊び ヒガンバナ

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すっかり寒くなった。数日前は暑かったような・・・気がする。けど、ホントにそうだった?どうだっけ?扇風機出したまま、小さな電気ストーブと、家猫用にホットカーペットも出してみた。画像は10月1日のヒガンバナ。庭から1本切ってきて、室内で花遊び。あーでもないこーでもない、蚊に襲われないのでなかなかよいかも^^



2012.10.1.自宅にて
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by yuhu811 | 2012-10-09 16:52 | Comments(0)

北原白秋の詩集「思ひ出ー抒情小曲集ー」より

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「曼珠沙華(ひがんばな)」


GONSHAN. GONSHAN. 何処へゆく、
赤い、御墓の曼珠沙華(ひがんばな)
けふも手折りに来たわいな

GONSHAN. GONSHAN. 何本か、
地には七本、血のやうに、血のやうに、
ちやうど、 あの児の年の数

GONSHAN. GONSHAN. 気をつけな、
ひとつ摘んでも、日は真昼、日は真昼、
ひとつ あとからまたひらく

GONSHAN. GONSHAN. 何故(なし)なくろ、
何時(いつ)まで取っても、曼珠沙華(ひがんばな)、
恐(こわ)や、赤しや、 まだ七つ


明治44年に出版された北原白秋の歌集である。GONSHANとは白秋の故郷である柳川の方言で、良家のお嬢さまのことだそうだ。この詩の解釈はさまざまあるようだが、見てはいけないものを見てしまったようなどきりとするものがある。山田耕筰が曲を付けているそうだ。鮫島有美子さんのCDに収録されているものがあるみたい。。。聴いてみよう。。。




画像は、2012.9.29. さいたま市





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by yuhu811 | 2012-10-03 17:08 | Comments(4)