たゆたふままに

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ヒガンバナ

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咲いた。。。。




2012.9.23.都内
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by yuhu811 | 2012-09-26 17:42 | Comments(0)

雨さんぽ

冷たい雨が降ってきた、さんぽ、さんぽ。
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この秋初見の赤い葉が、落ちて、ふふんと笑ってた。
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黄色い葉っぱを見ていたら、つられてへらへら顔になる。
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夏の花倒れ、秋の花ほころんだ。
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あの苦しくて暑い日は、もう遠くに行ったのね。
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2012.9.23.都内
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by yuhu811 | 2012-09-25 17:35 | Comments(4)

鎌倉権五郎神社の面掛け行列

9月18日、鎌倉権五郎神社の祭礼があった。一度見てみたかった面掛け行列がある日だ。暑い日だったー。境内では800年前から伝わるという御神楽があった。一つ一つの意味を、神主さんが説明をしてくれるので面白い!氏子さんよりも観光客が多く、申し訳ない感じではある。が、地元の方のご親切、ありがたかった。
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一度は見てみたいと思っていた面掛け行列に、念願かなってようやく出かけることができた。よかったー♪ 面白かったー♪




2012.9.18.鎌倉市
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by yuhu811 | 2012-09-21 17:45 | Comments(2)

夏の終わり

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ようやく、夏が終わった。。。そう思えた。久しぶりの鎌倉の海、台風の雲がのびていた。。。




2012.9.18.鎌倉市
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by yuhu811 | 2012-09-21 17:13 | Comments(0)

「清州会議」     三谷幸喜

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まずは表紙のアイフォンで、ん?と思い、扉を開いて数秒で笑える本。本能寺の変から秀吉が権力を掌握するまでの話であるのだけれど、ことによるとそれを下敷きにした創作劇と考えてもよいかもしれない。それぞれの登場人物の腹の内が三谷幸喜による口語訳(?)で描かれてあるから、面白いのだ。8月の真夏の暑さを忘れさせてくれた、ありがたい本だった。




画像は 2012.5.20. 都内にて
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by yuhu811 | 2012-09-15 15:29 | Comments(0)

「1985年のクラッシュ・ギャルズ」     柳沢 健

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1985年というと、バブルの頃だろうか?その頃の自分を振り返れば、背中には、よそ様に唾を吐きかける次女を括り付け、夜泣きの長女をおそるおそる育てていた頃である。なので、子育てに関係する以外のものには全く興味なく、女子プロレスを見たことはあるけれど・・・そういえば、歌ってたプロレスラーいたいた!という程度なのである。つまりほとんど知らないということなのだけれど、こういう本が出るのだからものすごい人気だったのだろう。で、どんなふうだったの?と、なんとなく手に取った本。

物語は一人のファン、ライオネス飛鳥、長与千種、の三人を軸にして、熱狂する心理、身体能力や技術だけでは到達できない魅力、時代の影響やそれぞれの生い立ちなどなどが語られていく。主人公となるライオネス飛鳥、長与千種はもちろん、当時のファンや関係者からの証言をしっかりとってあり、女子プロを全く知らない私でもどんどん引き込まれた。今や時代はすっかり変わったけれど、当時の熱き女子プロに開眼したのだった。




画像は 2012.5.20 都内にて
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by yuhu811 | 2012-09-14 17:14 | Comments(2)

「全部愛だった」     佐々木祈美

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平成17年に92歳で亡くなった佐々木祈美さんの五行歌集。88歳で五行歌に出合い、一気に開花したそうだ。とはいってもそれまで短歌、俳句などに長年親しまれていたそうで、もっと早く五行歌と出合いたかった、とお話されていたそうです。しかし、出会いはいつあるのか分からないものなのだなー。
作者の作品を一つだけご紹介させてください。。。。

自分で

選んだ

人生だから

後悔はしない

DNAの命令だった   佐々木祈美 歌集「全部愛だった」より




画像は 2012.8.16. 都内
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by yuhu811 | 2012-09-13 17:10 | Comments(2)

「美しく愛(かな)しき日本」     岡野弘彦

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古代から歌は祈りの声であった、という岡野弘彦さんの8冊目の歌集。一首一首に膨大な時と幾重もの意味、深い愛と哀しみと、大いなるものの視線を感じるのだが、無知ゆえ分からぬ部分もあり、あーそうなのか・・・と思えるまで長い月日がかかりそうなものもあり。一首読んでは、驚いて、しばし立ち止まり、そろそろと歩み出す、というふう。




画像は 2012.8.16. 都内
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by yuhu811 | 2012-09-12 17:00 | Comments(0)

「右の心臓」    佐野洋子

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9月中旬になった。秋めいてはきたけれど、日中日差しの下はまだ強烈で、熱帯夜もあり、寝苦しい夜がもう少し続きそう。

夏の始まった頃、佐野洋子の文に触れたくなって「右の心臓」を読んだ。洋子さん一家は戦後大陸から引き揚げて来たのだが、引き揚げ先は父方の実家の一部を間借りしての苦しい生活だったようである。家族一人一人との関係や、親族のこと、友人へのまなざしなど、当時小学生だった洋子さんが見たり感じたりしたことを、出来事は淡々と、人物は生き生きと語られていく。人はころころと普通に死んだもんだ、というようなことをどこに書いていた佐野洋子さんだが、これがその当時のことなのだろう。「右の心臓」とは亡くなったお兄さんの心臓が右側にあったことからつけられたものであろう。



2012.8.16.都内
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by yuhu811 | 2012-09-11 16:52 | Comments(0)

特撮博物館

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江東区の現代美術館で開催中の『館長庵野秀明特撮博物館』に行ってきた。「巨神兵東京に現わる」というムービーが観たくて出かけだのだが、懐かしの特撮モノの展示等々奥深く見応えあった。音声ガイドは借りるべし!1日がかりで出かけるべし( ̄∀ ̄)
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by yuhu811 | 2012-09-05 18:00 | Comments(0)