たゆたふままに

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ゆり園へ

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西武線沿線にある、ゆり園に行ってきた。台風の影響で傷んでいるものも多かったが、倒れても、なんだこれしきとばかりに咲いていた。芳香のあるユリは咲き初めたところで、ときおり匂う甘い香りが鼻から脳の奥へと広がっていくようで心地よかった。鼻といえば、この日、電車の中のこと、斜め後ろに立つ女性から、ぶ~んという、妙な音がしたので振り向いた。え?電動歯ブラシのようでもあるけれど・・・shaving?ヒゲですかっ!車内の、化粧、爪切り、いろいろあるが、女子のヒゲ剃りは初見だった。「ヒゲじゃ~なくて、うぶげっていうのよ~♪」と言われそうだが、まぁヒゲだわな、私にもある。乗車時間の有効利用ともいえるけど、刃物はちょっと危ないし、それに剃ったものはどこへ行ったんだろ?




2012.6.27.所沢ゆり園、
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by yuhu811 | 2012-06-28 17:32 | Comments(2)

今日、この頃

ここ数日は涼しくて過ごしやすい。片づけ日和かもしれないが、やらねばならぬことはそこそこにだらだらな日々を送っている。更新もサボっているうちに、7月になってしまいそうだ。。。。。。そこで久々に、我が家の長にゃんに登場してもらった。何をしているかとうと、庭のカエデの木に登っているところ。カエデの木から隣の生け垣を覗き込み、雀のまねをしようとしているのだ。いつも生垣の中を自由に動き回る雀を見ているので、自分も生垣に飛び移り、いい場所に忍び込み、待ち伏せしていれば雀を捕らえることができるかも?!と考えたのだと思う。
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この後、飛び移ろうとするが生垣はぐにゃぐにゃしていることを思い出しい。以前、飛び移ったことがあるのだが雀の様にはいかなかったのだった。。。。
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ちょっと情けない顔の福太郎でした。。。。



2012.5.14.自宅にて
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by yuhu811 | 2012-06-26 17:30 | Comments(2)

5月、神代植物公園で

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5月の神代植物公園といえば、薔薇。。。。かんかん照りで、暑かった。。。。薔薇は、真四角写真にしてみた。
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Kさんと一緒に公園行ったけど、薔薇園に入るやいなや、すぐにばらばら。。。薔薇だしーばらばらがいいのだけれど、一緒に食べた深大寺そばは、美味しかったねー♪



2012.5.26.神代植物公園にて、
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by yuhu811 | 2012-06-12 17:40 | Comments(4)

山王まつり

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丸の内で日枝神社の神幸祭を見てきた。交通規制はしないので信号待ちをしながらの巡幸だった。赤坂を朝出発し、丸の内、日本橋、京橋銀座新橋とまわり、夕方赤坂に戻るそうだが、暑かったー。帰宅後、テレビを付けると、本日の最高気温が30℃を記録したという。暑いはず。。。。けど空気はまだ爽やかで、丸の内仲通の木々の緑がきれいだった。


2012.6.8.都内にて、
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by yuhu811 | 2012-06-11 17:40 | Comments(4)

「あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったから」

詩人、須藤洋平さんの詩集。ジル・ド・ラ・トゥレット症候群と、そのさまざまな合併症と格闘しながら暮らす中で生まれてきた思いや、3月11日の震災後が綴られている。言葉はまっすぐに突き刺さり、大きく揺さぶられた後、残像が消えない。
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画像は和田倉噴水公園にて、2012.5.20.
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by yuhu811 | 2012-06-11 16:53 | Comments(0)

「哲夫の春休み」

連日暑くなってきた。もう、夏の花が咲いているもの…夏なのだ。けど、春に読んだ「哲夫の春休み」という本の話。。。。
哲夫といえば知人のダーリンが同じ名で、哲夫がね~♪、とか哲夫がさー!などとよーく聴いていたものだから、どうしてもその顔が浮かんでしまう。それが私にとっては物語に入り込むのに大難関だったのだが、始まりの舞台がさいたま市だったので無事旅に出ることができた。この本に登場する哲夫は、春に小学校を卒業して4月から中学生になるという少年だ。その少年が、父の故郷である信州に一人旅をすることになる。人と出会い、人が心の奥底に抱えていたものをのり越えていく姿に出合う。いくつかの詩と昔話を織り込みながらのストーリに心惹かれた。最後のほうに語られる、ひとは何故、そしてどのように生きるのか、という沖見おばあさんの言葉を覚えておきたい。
著者の斎藤敦夫さんは、ガンバの冒険シリーズを書いた方だ。そのシリーズは、娘たちが小さな頃に何度も読んだ本で、今も本棚に並んでいる。こういう本も書いていらしたとは…知らなかった。ホーフマンスタールの早春という詩が素敵です。

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すっかり季節外れになった画像ですが、本のタイトルが春なので・・・(;^_^A

2012.4.8.市内にて
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by yuhu811 | 2012-06-05 17:08 | Comments(0)

「ハチはなぜ大量死したのか」

知人から蜂蜜をいただいた。仕事の研修でパリに行ったとかで…そのお土産だという。おいしかったー、さらりとしていてかろやかな味だった。この蜜を集めたのはセイヨウミツバチなんだろうな・・・と、「ハチはなぜ大量死したのか」という本のことを思い出しながら味わった。現在養蜂に使われているハチは、イタリア原産で比較的おとなしい性質のハチたちの子孫なのだそうだ。その養蜂場からあるとき忽然とハチが消えた!というニュースがだいぶ前に流れたことがある。それが気になり買っておいた本だった。しばらく積読状態だったが、読みだしてみるとどんどん引き込まれた。容疑者を追及していくように原因を探していく。ミステリータッチで描かれているので読みやすい。ハチの習性や暮らしにも詳しく触れていて、とても興味深い。メスとして生まれたハチが働き蜂となるときに起こる神秘には驚きだし、その生き方の潔さに感動する。集団が一つの生き物であるということなど、読後、いろいろと考えさせられた。なので、いただいた蜂蜜を眺めながら、行ったこともないパリの空を思い、ハチたちの生い立ちなども考えてしまったのだけれど…蜂蜜は、とてもおいしかった。ご馳走様でした、ハチたちよ、である。。。。ローワン・ジェイコブセン著。

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画像は、都内にて、2012.1.18.
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by yuhu811 | 2012-06-01 17:00 | Comments(0)