たゆたふままに

「ゼロになるからだ」      覚和歌子

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半年ほど前のことだけれど、たまたまお気に入りの写真家さんのサイトを見ていたら、写真映像とともに覚和歌子さんのライブがあるというので、ぽちっと申し込んだ。覚和歌子さんの詩を知ったのは、だいぶ前だけど、たまたま美容院で目にした雑誌だった。その詩の内容はなんだったかなーというほどの記憶なのだが(すみません)衝撃だった。だからその名前を見たときに、おっ!とその時の衝撃を思いだし、高砂淳二さんの写真とコラボだから、おおっ!!!となって、むむっとぽちっとしたわけだ。ライブは生ギターも素晴らしく~~~~すっかりこころふるふるしてしまってCDもぽちっとして、この本も読んでみた。詩集かと思いきや、詩集のような物語のような、むこうもこちらも、彼岸も此岸も、あるいは現か夢かを行ったり来たりの不思議の世界が広がっている。不思議といえば、”千と千尋の神隠し”も不思議の世界で、その主題歌”いつも何度でも”の歌詞は覚和歌子さんの詩だったね。

・・・・その後、高砂淳二さんと覚和歌子さんのコラボレーション本「yes」が発売されて、それももちろんベッドサイトに置いてある。・・・「yes」はもう少し豪華本がよかったなー・・・というのが個人的な感想でありまして、ちと残念。





画像は、2015.9.19.長野県にて、
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by yuhu811 | 2015-10-14 15:51 | Comments(0)