たゆたふままに

「堀文子画文集 時の刻印」     堀文子

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1952年~1999年にかけての作品とエッセー。堀文子さんは、自分には作風というものはない、といろいろなところで書かれている。なるほどこの本を拝見するとそれがよく分かる。その時々の作品と思いがここに残されており、「堀文子の言葉 ひとりで生きる」の理解を深めることが出来た。



画像は2013.3.14.東京新宿御苑のハクモクレン
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by yuhu811 | 2014-06-05 15:56 | Comments(0)