たゆたふままに

「生と死の時」

写真家、江成常夫氏の闘病記録である。曰く・・・病める多くの人たちの生へのエール、克服の縁となることを思い、ためらいながらも世に出した写真の数々・・・とある。ごくごく身近ななにげない風景、時間とともに経過していく御自身のポートレイト、そして奥様の姿、等等が、その時どきの文章とともに収められている。的確な被写体をとおして、心のうちを写すのが写真、ということを江成常夫さんがどこかで書いていたのを読みましたけど、すごいな・・・。
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画像は夏、都内で。。。
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by yuhu811 | 2011-12-08 16:53 | Comments(0)