たゆたふままに

「風にそよぐ墓標」

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タイトルに-父と息子の日航機墜落事故-と続く。26年前の御巣鷹山の事故。あれから四半世紀が経ち、ようやく重い口が開かれた。後遺族六人が語った、あの日とあれから、そして凄惨な日々を乗り越えた今、が記されている。門田隆将氏の著書。表題紙裏にある、田山花袋の一文を記しておきます。「絶望と悲哀と寂寞とに堪え得らるる如き勇者たれ、運命に従うものを勇者といふ」。

画像は赤城自然園にて。。。
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by yuhu811 | 2011-08-21 16:58 | Comments(4)
Commented by kazu-m at 2011-08-21 18:51 x
赤城自然園にいらしたのですか〜
こんなにレンゲショウマがあるとは知りませんでした。

日航機墜落事故、県内での出来事なので人ごとに思えません。実際に近くにご遺体も収容したし。。
8月は日本人にとって、いろいろと重たい月ですね。
Commented by ayame at 2011-08-21 21:30 x
レンゲショウマ、今年も素通りしそうです、赤城自然園も素敵ですね♪
田山花袋さん、このような言葉を残してるんですね、立派です。
Commented by yuhu811 at 2011-08-22 18:32
kazu-mさん、御岳山に比べれば群生は少ないですが、けっこう咲いています。
それに、ゆったり撮影できるのが、私にはなによりでした。
ご存知かと思いますが、お出かけのときにはセゾンカードをお持ち下さいね♪入場料が半額になります(^_-)v

日航機墜落事故・・・・そうでしたか・・・・
本当に、八月はいろいろ考えましたし、考えなくてはいけないと思っています。
Commented by yuhu811 at 2011-08-22 18:35
ayameさん、レンゲショウマは難しいです~~~~ゆ~らゆらしててねぇ。。。
私も通り過ぎようかと思っていましたが、写真好きの娘が行こう行こうと・・・^^
赤城自然園は行ってみたかったところなので、結果、行ってよかったです。

写真の方はびみょ~ですが(^^ゞ