たゆたふままに

「風にそよぐ墓標」

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タイトルに-父と息子の日航機墜落事故-と続く。26年前の御巣鷹山の事故。あれから四半世紀が経ち、ようやく重い口が開かれた。後遺族六人が語った、あの日とあれから、そして凄惨な日々を乗り越えた今、が記されている。門田隆将氏の著書。表題紙裏にある、田山花袋の一文を記しておきます。「絶望と悲哀と寂寞とに堪え得らるる如き勇者たれ、運命に従うものを勇者といふ」。

画像は赤城自然園にて。。。
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by yuhu811 | 2011-08-21 16:58