たゆたふままに

読書週間続く。。。

小さいおうちといえば、バージニア・リーバートン。。。。なのに違う?!と手に取った本。私の知ってるバージニア・リーバートンの本は市民権について語っている絵本で、「ちいさいおうち」とひらがななのだそうだ。「小さいおうち」は中川京子の小説で、大きな賞をとり、今やこちらの方が有名なのかもしれない。。。。ややこしいタイトルだけれど、本の話を音声でするときに、本の名前の前に必ず書き手の名前も必要になり、これはこれで効果ありなのかもしれない、とややこしいことを考える。
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その中川京子の「小さなおうち」を読んだ。老女の日記として話は進んでいくのだが、内容というよりは形式が面白かった。最後の最後まで読んで、なるへそ~と思う。
その前に、C・ライラントの「メイおばちゃんの庭」を読む。大切な人を失い悲しみの闇の中から光を掴むまでの心温まる内容の児童書。敬老の日があるからか?お彼岸があるからか?図書館の「今月のお勧めコーナー」に置かれていた。

画像は6月王子にて。。。
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by yuhu811 | 2010-09-22 18:47 | Comments(0)